生きる LIVINGの作品情報・感想・評価・動画配信

生きる LIVING2022年製作の映画)

Living

上映日:2023年03月31日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 人生の意味を考えさせられる
  • ビル・ナイの演技が素晴らしい
  • 心温まるシーンや寂しさを感じるシーンがある
  • 生きることの大切さが描かれている
  • イギリスを舞台にした美しい映像と音楽が印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『生きる LIVING』に投稿された感想・評価

3.0
ちょっと説教くさくて退屈やったかな。

Rotten Tomatoes 96%
R
3.5

・『生きることなく 人生を終えたくない』という言葉が沁みた。
・おじいちゃん渋くてかっこいい。生き方が顔に出てる。
・人生の終わりを知ったから、残りの人生全うしよう、っていうメッセージはあまり刺さら…

>>続きを読む
OB
4.3

観たいと思っていたが鑑賞できずにいた本作をようやく鑑賞。
黒澤監督の『生きる』にリスペクトを深くした良作だった。

せっかく授かった人生を全うする(生きる)というのはどういうことなのか、それは事の大…

>>続きを読む
人生の終わりがわかっていたら、人は今をもっともっと一生懸命に生きていくのかなと思わされる映画だった。
珉
3.3
かなり昔に黒澤明のオリジナルを観たけど、ビル・ナイぴったりだった
やはりmemento moriを思う作品
mako
3.4

ずっと気になってたのでようやく鑑賞できた!
何このじわじわ来て泣ける良作…カズオ・イシグロ様々ですね。ビル・ナイがまた良い味出してる。

「生きることなく人生を終えたくない」の部分は原語だと“And…

>>続きを読む
あん
3.8
2025-13
余命宣告を受けた上で残りの人生を楽しもうとするだけじゃなく、仕事を全うして終わりを迎える

私も悔いなく最期を迎えたいなあ
Qchan
3.9
このレビューはネタバレを含みます
よかった〜

「お母さんが迎えに来るのを待つだけの子ども」
実際には迎えに来るもクソも遊びにすら行ってた記憶がない。
私はただ死ぬのを待って息をしてるだけやなーと。
そんなもんやと諦めてるけど。
このレビューはネタバレを含みます

余命宣告を受けてからのお涙頂戴の作品とは異なり、素晴らしい作品だった。


余命宣告を受け街を飛び出し、今まで自分がしてこなかった遊びをする中で、自分が被っていたハットがあっさりと奪われる。まるで今…

>>続きを読む

 これ、黒澤明監督のリメイク作品なんですね。全く知りませんでした。
 予想では余命宣告された人が、人生と向き合い、今までやった事がない遊びをするのかと思っていたら...。違いましたね。まぁ、無断欠勤…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事