映画とは“動く絵”だった時代
音楽は映画の添え物ですらなかった時代に、「映画音楽」の重要性を訴え、その地位を向上させることは本当に大変だ。
それを、ただ、淡々と、音楽の力を信じてやり遂げた人のお話し…
編集のレトリックがとにかく秀逸だった。言葉つなぎ、自室での作曲風景のパーソナルな空間から、高尚なオーケストラの収録シーン→コンサート→映画のシーン、映画との関係を見事に繋いでいる。導入は特に素晴らし…
>>続きを読むモリコーネの生涯を駆け足で追ったドキュメント
中でもキューブリックとの仕事ができなかったことを悔やんでいることと天地創造もスコアを書きながら諸事情でできなかったことが個人的にトリビア
蛇足ながら来日…
モリコーネが偉大な人物なのはわかる
ただ、この作品はイタリア語が多く、インタビューシーンも長く、挿入される映画のシーンも西部劇が多かったせいか、自分には正直、少し退屈に感じた…
映画音楽をテーマに…
さらっと観るのがもったいなくて、ずっと観れずにいたが、ようやく決心して鑑賞した。
エンニオ・モリコーネ愛にあふれたドキュメンタリーだった。
ウィキペディアでディスコグラフィを見てみると、どれだけ映画…
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