マチュー・アマルリック監督作。
夫と2人の子どもを残して早朝に家を出るクラリス(ヴィッキー・クリープス)。
途切れ途切れのストーリーは全てクラリスの目線で描かれていることに気付く頃、それは現実な…
河瀨直美監督の『たしかにあった幻』を観て、主役のヴィッキー・クリープスの他の出演作を探していてアマプラで本作を発見、尺も短めなので軽い気持ちで鑑賞したら・・・
よりによって、これまた一筋縄ではいかな…
全体的にふわふわし過ぎてて何を見せられてるのかもよく分からないまま終わってしまった。
ラストの展開は自分が予想してたのと真逆だったので少しびっくりした。
やっぱりヨーロッパの田舎の風景って綺麗だ…
ストーリーに納得しながらでないと、映画が楽しめない、という人にはきついかも。でも、多少不可解な点があっても「何だろうね」とか思いながら見ていくと、けっこう面白い。
美しいロケーションのなかで、なぜ…
ポッドキャスト「シネマの前で論じること」きっかけで鑑賞。
まず構造自体がツイストしてておもしろい。
「全部うそ」にはびびった。
0:47:00歩いてきた人物が柱の奥で止まって見えなくなるのは初めて見…
まったく次元の違う映画だった。
事前情報を一切 入れずに観ることを強くオススメするが、監督自身が言っていた通り、「これは“種明かしの映画”ではない」ことは強調しておきたい。
何が現実に起こったの…
『家出をした女性の物語、のようだ』
ネタバレ厳禁作品をうたってますね(大袈裟な気もしますが)
確かに何も知らん方がいいんだろうけど
それはそれで時系列めちゃくちゃなので訳分からんとなりかねません…
xからの転記。
「家出をした女性の物語、のようだ」
冒頭から漂う漠然とした違和感と共に断片的な映像を追いかけていく、それは現在か過去か、はたまた未来か。
xで見かけたた邦題の話を読んで気になり…
- LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM