う、う~~~~~ん。現実①、パラレルワールドの現実②、同現実③(④以降もある可能性あり)、現実②あたりの彼女の想像の世界、さらにその中のどれかでの過去、現在、未来をバラバラに切り刻んだ映画、というこ…
>>続きを読む綴って紡いで?
東北地震や能登地震、そうでなくても交通事故であったり不慮に日常から家族がいなくなってしまった人が感じたり耽っている心情ってこういうことなんだろう。
きっと余命宣告された逝く側が遺…
フワーっと見てたが、さすがに途中でこれはおかしい、彼女はもう既に死んでいるのか、それもなんか矛盾してるなと思ったら、反対だった。あまりにもぼーっと見すぎていて大事なところを見落としているのか。反省し…
>>続きを読む冒頭を観ちゃうと別に険悪ムードでもないのに「何で家出?」って思ったが、ストーリーが進むにつれ、この家族を襲った悲劇が明らかになるが、愛する家族を失った喪失感や悲壮感が伝わると共にそのストーリー展開過…
>>続きを読むかなしくて、さびしくて、やりきれないから、物語を考えて、そのはずだと思い込もうとするけれど、齟齬が生じて亀裂が入って、彷徨う。
けれど彼女は結局どこにも行けずにいる。彼女だけが残された家。
上達する…
あらすじに「家出をした女の話」しか書いてなくて、話の内容が全くつかめないまま鑑賞。冒頭、妻が夫と子を残し家出する場面からスタート。結論からいうと、意味不明でつまらなかった。
時系列もぐちゃぐち…
人の数だけ、心の防衛反応のバリエーションがあるのだろうなと痛切に感じる。
別々のパラレルワールドで一緒に存在して歳を重ねるというSF解釈もできるし、死の概念もまたバリエーションがある。実際に死は消…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
——家を出たのは私じゃない。
早朝、何十枚ものインスタント写真を並べ、いくつか取ってぶつぶつ独り言を言う“母親”クラリス(Vicky Krieps…
- LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM