冒頭を観ちゃうと別に険悪ムードでもないのに「何で家出?」って思ったが、ストーリーが進むにつれ、この家族を襲った悲劇が明らかになるが、愛する家族を失った喪失感や悲壮感が伝わると共にそのストーリー展開過…
>>続きを読むかなしくて、さびしくて、やりきれないから、物語を考えて、そのはずだと思い込もうとするけれど、齟齬が生じて亀裂が入って、彷徨う。
けれど彼女は結局どこにも行けずにいる。彼女だけが残された家。
上達する…
あらすじに「家出をした女の話」しか書いてなくて、話の内容が全くつかめないまま鑑賞。冒頭、妻が夫と子を残し家出する場面からスタート。結論からいうと、意味不明でつまらなかった。
時系列もぐちゃぐち…
人の数だけ、心の防衛反応のバリエーションがあるのだろうなと痛切に感じる。
別々のパラレルワールドで一緒に存在して歳を重ねるというSF解釈もできるし、死の概念もまたバリエーションがある。実際に死は消…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
——家を出たのは私じゃない。
早朝、何十枚ものインスタント写真を並べ、いくつか取ってぶつぶつ独り言を言う“母親”クラリス(Vicky Krieps…
喪失と願いなのか。
あらすじみてもどういう話なのか分からずただのロードムービーなのかとおもったけど
深い悲しみと
続く未来を描くことで
その悲しみから
逃げていたのか
いろんな想像が出来る映画…
マチューアマルリック1本目。
良かった。
ノーランのような時系列ごちゃ混ぜ編集は苦手なので途中まではストレスを感じながらの鑑賞になったけど、終わってみると納得。
家族3人の朝食のシーンでは見事に騙さ…
冒頭のベッドの上に並べられたポラロイドカメラの写真が何を意味するのか考えさせられた。
その写真を手に取り、ひっくり返し、何度も「やり直し」と口にし続けるうちに、その声の主の女性はヒステリックに写真を…
シュレディンガーの猫っていう話。
ただ家族を失ったのではなく、ほぼ確実に亡くしたんだけどまだ遺体を見れていないという特殊な状況下で、想像と現実を行き来して、気持ちに折り合いをつけていく日々を描くと…
- LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM