見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』に投稿された感想・評価

sasa
3.5
グランパレ展をきっかけに。

ヒルマの作品を生で鑑賞できる人生で良かった!と感じる彼女の絵画であるけれど、さまざまな偶然と奇跡と執念を経て出会えたのだと知る。
syuna
3.9

素晴らしいー映像がというより彼女が!!
高い意識を持ってたんだなー高いスピリチュアリズムに到達してしまってて、だからこそ周りにはまだ理解され難かった。すごく賢くてピュアな女性だったんだろうな。
映像…

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全然美術とか抽象画とかに明るくないのになぜか面白そうと思って鑑賞したが、俺に向けて作られた作品ではなかった。ヒルマの人生ドラマや内面にもっとスポットが当たれば俺でも楽しめたかもしれないが。
ヒメ
3.8

監督 ハリナ・ディルシュカ

抽象画は理解しようとしないで見ていい
という定義はあるものの 個人的には
ちょっと足が遠のいてしまうジャンル。
キュピズムの創始者といわれる
ピカソの絵とかはまだ
人の…

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cuumma
3.8

このドキュメンタリーで初めてその存在を知ったヒルマ・アフ・クリント
1862年生まれ、スウェーデン

美術院で高い教育を受けて、成績優秀だった彼女の絵は、抽象的である。このドキュメンタリーのなかでは…

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今年東京国立近代美術館でヒルマアフクリント展を拝観していた。

作品を間近で観たが頭で考えるよりも体で感じるような感覚があった。


映画は美術史に残されなかったヒルマアフクリントの生涯を描いている…

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Milena
3.8

今年4月にヒルマ・アフ・クリント展を観て感動し、ずっと観たかったドキュメンタリー。
展示会では、特に「10の最大物」の前に立った時、生命、宇宙、大きな愛のエネルギーを感じて本当に心が温かくなった。そ…

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日本でも今年展示が行われたビルマ・アフ・クリントはなぜ「発見」されなかったのか。かなり高い教育を受け、抽象画の先駆者だったのに、という映画。結局構造の問題で、「歴史」の一部になるのは大変だと思い知ら…

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shkm
3.5
展示行きそびれたのが悔やまれる。
スピ度高めなのでとても分かる。
思わず図録を注文してしまった。
tilol
3.8
時代を先取りしすぎている
それにしても、昔の人の写真はやたらとかっこいいな

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