銀幕短評(#860)
「女の子たち」(原題)
2022年、フィンランド。1時間40分。
総合評価 67点。
女の子は、化粧のぐあいで 印象ががらりと変わりますね。こわいこわい。
この映画は、…
誰もが悩みを抱えていて、
誰かの期待に押しつぶされる。
深まるほどに葛藤が生まれ、
狭まるほどに衝突を起こす。
自分の人生を滑走して、
他人の目線を排除する。
感情のリミッターは人それぞれ。
青春…
「私って何者?」
「ちゃんと愛されてる?」
「私って普通?」
思い悩むあの年齢特有の揺らぎが
瑞々しかった
ミンミの内にある衝動性
根本にママへの「寂しい」が隠れていて
エマちゃんとの関係も自ら…
ミンミ眉毛脱色似合いすぎてる好き、3人の服とか髪型もそれぞれ可愛い
エマのスタイル見惚れる
目でめっちゃ会話する感じ、なんか嫌な意味で懐かしい
1人でも目に表情が宿るシーンが多かった気がする
ロ…
フィンランド映画ならではのお洒落な雰囲気がファッションや色使いに出てて
でも内容がしっかりしてて
お母さんとのシーンほろっときてしまった。
そりゃ愛情を素直に求められない性格になっちゃうよね
3…
すごくいい。円盤を買おうか悩む。
雰囲気がGAGA的な見やすく安易な形に整頓しました、均しましたという感じがうっすら漂うシーンもあったが(例えばストリングでの品のないクレッシェンドや)根本としてはゴ…
Citizen Jane Productions,