線は、僕を描くのネタバレレビュー・内容・結末

『線は、僕を描く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

水墨画を扱った作品
水墨画そのものやストーリーの美しさは勿論のこと、音楽面での演出がとても上手く感じた
美術好きとして水墨画の展示を是非改めて見に行きたいと思う

MVP:清原果耶
凛とした佇まいの奥に、繊細な感情の揺らぎをにじませる演技。篠田千瑛という、若くして高い実力を持つ水墨画家の自負や葛藤を、強い眼差しと抑制された表情で表現している。特に、主人公・霜介…

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引っかかる点が主に2点
両親が全くフィーチャーされず、妹ばかりに焦点が当たる点
千瑛の成長過程が分かりづらい点

全体的には面白かった
音楽は良かった

水墨画どころか美術に全く精通していない自分でも水墨画の表現の素晴らしさを感じることができました

序盤の湖山先生のパフォーマンスシーンや湖峰先生の作品の表現のきめ細やかさには本当に感動しました

作…

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横浜流星みたさにふらりと観た

水墨画のことはよくわからないけど
こう言うタイプの話は割と好き

実はこう言う過去が、、、
みたいなのが近頃タイムリーすぎた。

水墨画展示会のバイトに来ていた男の子が、不遇な境遇を背負いながら水墨画に魅せられ、亡き家族への想いを受け入れ上向きにしていくお話。
水墨画の魅力がひしひし伝わってくるのですが、ストーリー上の家族との…

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勧められなかったら観なかったけどけっこう面白かった
安易に恋愛に発展しないのも硬派な感じがする
横浜流星のイメージが変わった

全く知らない水墨画の世界。それなのに、いや、だからこそなのか、不思議な魅力に惹き込まれ、最後まで夢中で楽しむことができました。

三浦友和はやはり素晴らしい役者です。その佇まいや振る舞いの一つひとつ…

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内容は邦画の良さが生きていてよし。
水墨画や習字がやりたくなります。
水墨画の世界の魅力が存分に表現され、静けさの中に美しさと緊張感が同居する作品。
“静の中に秘める葛藤”という難しい役どころに対して、横浜流星はやや噛み合いきれていない印象。

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