ドラマなど何もない、ただ目の前に映る光景、今いる場所でただ生きてる。
EOの感情をこちら側に勝手に解釈させないような映し方。(と思ったけど割と演出っぽいところもあった)
不気味な音楽と共に画面が…
某所で「想像することを強要される感覚がある」という感想を見かけたが、確かにそんな感じ。
人間の都合によりあちこち連れ回されるEOを見ると、彼(彼女?)自身は無言でも何かを見出してしまう。対比されるよ…
最初から最後まで監督からのメッセージがわかりやすい作品。
人間の愚かさが前面に溢れててすごい。
私が動物"愛護"団体やら何やらを好きになれない理由がもりもりだった。
そこへいきなりの イザベル・ユ…
ロバ飼いたくなった。
ロバの目線から見る、なんかよく分からない人間界の話。
まず、意欲作ではあると思うけれど、演出は過剰だと思った。
人間にとって悲しいシチュエーションはロバにとっても悲しい、とで…
サーカス団から連れ出されたロバがポーランドの地を彷徨う話。
ブレッソン『バルタザールどこへ行く』はロバの純粋な視点を通して人間の原罪を描く作品だったが、本作はロバにかなり人間的な思考の投影・人間の意…
あーん可愛い……
ロバの顔ってどうしてあんなに愛おしいんだろうか。
イーオーの歩む苦難の旅に、最後まで胸が痛くなりっぱなしだった。
ロバ以外の動物もたくさん描写があり嬉しい。
人間ドラマパートが…
まず主役のチョイスがロバなのがすごいなあ
馬たちと一緒にいる場面で、イーオーだけちょっと違う存在に見えた。
馬からは強さや派手さを感じて、イーオーは静かでどこか内に秘めてる感じがする。
ただ流さ…
あるロバの、濁流に流されるかのように翻弄される、旅ムービー。
冒頭を見ればわかる、とにかく美しい映像と音(音楽)。それに尽きるという感じ。
別れた人を懐かしむようなシーンが何度か出てくるが、ロバには…
サーカス団で過ごしていたイーオーは、とあることからサーカス団を離れ流浪の旅に出る。いろんな人の手を渡り、ここがどこかわからないけどたどり着いた。
イーオーの丸くて黒い大きな瞳とイザベル・ユペールの…
© 2022 Skopia Film, Alien Films, Warmia-Masuria Film Fund/Centre for Education and Cultural Initiatives in Olsztyn, Podkarpackie Regional Film Fund, Strefa Kultury Wrocław, Polwell, Moderator Inwestycje, Veilo ALL RIGHTS RESERVED