このレビューはネタバレを含みます
End Over ~ 終わりを迎え、その終わりをさらに超えていく ‥‥?
ディズニーの動物もののような映画ではない。
赤いシーンはロバであるEOの視点や感情なのかな。
(冒頭の長い点滅シーンには辟…
赤い光
ロバの目
EOという名のロバに焦点が当てられた奇作。
リアルな人間が登場する作品で動物に焦点が当てられる作品はあまりない。
赤に包まれた世界はまるで白内障を患っていた当時のモネの絵のよう…
カンヌで高評価と聞いて嫌な予感がしていたけどやっぱりね…
うまく咀嚼できていないけど、伝えたいテーマはなんとなくわかる。そしてそれが説教臭くてもう辟易。
これだけ分かりづらい演出が続きながらオチは…
このレビューはネタバレを含みます
サーカスが破産した事により、動物たちが没収される。
EOという名前のロバは、優しいカサンドラと舞台に立っていたが、破産の手続きで移送される事になり離れ離れになってしまう。
どこに行っても、カサン…
しんど。これが動物愛のある人が作った映画なの?ほんまに?
動物に対して愛のないことをする人たちに向けて作った映画やとしたら、この映画を観てその人たちはハッとさせられると思う?無理じゃない?
👿「そう…
EOはロバなので何かを語ることはない。困惑や哀しみといった感情を捉えることはできるが、その真偽までは分からない。ただ、彼の行く先々で人間達は愚かに描かれていて、おそらくそれがこの映画のテーマなのだろ…
>>続きを読む© 2022 Skopia Film, Alien Films, Warmia-Masuria Film Fund/Centre for Education and Cultural Initiatives in Olsztyn, Podkarpackie Regional Film Fund, Strefa Kultury Wrocław, Polwell, Moderator Inwestycje, Veilo ALL RIGHTS RESERVED