鑑賞する人の感性にすごく左右される映画。
注意:一部男女の裸シーンがあります。
スキャナーズ、ザ・フライのクローネンバーグ監督作品で、この映画も総じて人間の進化と人間という定義に対する疑問を投げか…
痛みと感染症を克服した世界と聞くとユートピア的なものを想像しますが、眼前に広がるのは廃墟のような建物、おぞましいテクノロジー、人体を使った生々しいショーといったディストピア的なビジュアルで、随所に唯…
>>続きを読む人が痛みの感覚を失った未来の世界という設定になっているけれど、精神的な痛みはあるみたいだし、人が殺される場面を見る限り肉体の痛みの感覚も全くないとは言えない印象だったので、痛みに何か新しい概念を見出…
>>続きを読むクローネンバーグ極まれりが装飾語として相応しい怪作。ただいかにお気に入り監督とは言っても、ここまで来ると生理的に受け付けず困惑。ご贔屓役者もここでは異形の位置付けとしかならずで残念。しかし切り捨てる…
>>続きを読むクローネンバーグ監督は若い頃からずっと変わらず、人間の精神的な事や体内の事といった内なるモノに興味があるのか、一貫してそれを(一般的に)グロく見せてくれる。本人は普通の事かもだが。
特にマニアでもな…
うーん。難解すぎて意味が良く解らなかった。
内臓ぱっかーんでも何かスタイリッシュなので、「カンヌで途中退場者続出」という割にはあんまりグロく感じなかった。
プラスチックを食す少年を解剖したら、ド…
【第75回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『クラッシュ』デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品された。
うーん、最新作『The Shrouds』よりは好きかな。ク…
めちゃくちゃ面白い。独特かつ唯一無二の世界観、すごく好き。
現実世界とは何もかもの価値観とその前提条件が違う世界に急に投げ込まれるから、最初はなんじゃこれ?という感じだけども徐々にその幹が見えてくる…
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