このレビューはネタバレを含みます
テディは
肉体的にはもちろんだけど
精神的にも
ものすごく強かった
ただ強かっだけじゃない
あの環境下
媚びへつらうこともなく
諦めることもなく
彼は
自分自身であることを
引かなか…
主人公の人となりのような、静かで激しい作品だ。
人にはそれぞれの闘いと、戦い方があるなぁとしみじみ。
自分にとれる方法で囚人たちの命と希望をつないだテディはもはや聖人だ。
「心と記憶の中に生き続け…
このレビューはネタバレを含みます
シンプルにまとまっててセリフは少ないけど見やすかったな、実在した人の話なんだね…キラキラした木の近くに集められる死体に惨たらしく◯されてる声が薄ら聞こえてきたり、映画として残酷なのに目が逸らせないシ…
>>続きを読むジャケットからもっと起伏のある話なのかと思ったら淡々と進み淡々と終わった。サーチライトの光が怖い。看守たちの残酷な仕打ちのシーンのたびに(悪の凡庸さ…)と頭の中で唱えた。
テディの「したいことをする…
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