フランス映画らしい、静かだけど重い家族ドラマ
里親として育ててきた少年が、突然実の父親の元へ戻ることになってしまう話で、愛情が本物なら血縁は関係ないのか、制度は誰のためにあるのかをかなり突きつける
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YouTube Moviesにて。
涙なくしてはラスト迎えられない。
里親制度についても逡巡。
子どもにとって何がよいか
わかったつもりでいる
立場の異なる複数の大人たちの
それぞれの都合に左右…
なかなか良かった。
主演のメラニーティエリーの演技がとても自然で実際の里親のような感じで、インタビューでも演技とリアルの境界が分からなくなったというようなことが書いてあったけど、まさに入り込んでる…
この家族の愛に涙が止まらない———Le Quotidien du Cinéma
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素晴らしい演技!———Sud Ouest
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「海の上のピアニスト」のあの女の子が本作の主演、メラニー・ティエリー。
これはフランスの制度なのか日本でもそうなのか、里親制度の杜撰さや残酷さによって、非常にモヤモヤの残るストーリーだった。
実話…
自分ならどうするか、だけど私ならまず『里子には一部屋用意しないといけない決まりなんで実子のあなたたちは相部屋で我慢してね』なんて状況を絶対作らないので、宗教的な方向性なんだろうけど、そんな状況で世の…
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