ジョージ・マイケル:フリーダム アンカット完全版の作品情報・感想・評価

「ジョージ・マイケル:フリーダム アンカット完全版」に投稿された感想・評価

ワム時代からのジョージマイケルファンとして観に行きました。 一日限定公開😊

ジョージは好きだけど映画として正直期待していなかったけど本人のプライベート、音楽のすごく深い苦悩がよく伝わりかなりの感動でした😭
ライブ映像と沢山の大物アーティストたちの出演もよかった😊

パッケージ化に期待です。
絶対買う✌️😊✌️
yuminp

yuminpの感想・評価

3.9
ずっとデビューから応援して見守ってきたけど、わかっていなかったところ、日本に居ると少しだけしかわからなかった彼の葛藤が伝わり、知ることができ、感無量です。唯一無二のシンガーソングライター、あなたの音楽と出会えて良かったです。もっと歌が聞きたかった!
りんご

りんごの感想・評価

4.5
見慣れたMVでも大画面、音響で観ることができただけで涙腺緩みっぱなし。
そして、ジョージの苦悩や葛藤、音楽への向き合い方を深く感じることができ、また涙。

人気者の背負う十字架なのかもしれないけれど、何故、もっともっとやりたい事を、やりたいようにできる環境作りができなかったのか、と悔やまれる。

あらためて歌声と向き合うと、ああ、私は本当に彼の声が好きだったんだなあと実感。洋楽に触れたきっかけの1人だったし、体に染み込んでいるこの感覚。もう二度と出会えない。

1回限りの上映は本当にもったいない。
権利関係で厳しいようですが、ジョージの意志を皆に受け継ぐためにも、ぜひ何かしらの形でもっと沢山の人がこの作品に触れられる環境ができますように。
一日限りの上映があるなんて知らず、たまたま見たTOHOシネマズ日本橋のサイトで発見。残席わずかのとこに潜り込めました。そして観ることが出来て本当に良かった。

ワム!(は駆け足)からソロになって、色々知らなかった彼の内面を丁寧に描いて(語って)いました。

フレディマーキュリー追悼ライブのシーン、今まで、やっぱり歌上手いよね〜!なんて呑気に映像を見ていたけれど、その頃のパートナーがエイズに、そして自分もそうかもしれないという悲しみと恐怖をかかえ、しかもエイズで亡くなってしまった子供の頃のヒーロー、フレディの追悼ライブ、完璧にしてみせる!と他のアーティストが半日で済ませたリハーサルを5日間、みっちり行ってのあの歌…と思うと(しかもパートナーが見に来ていたそうで)なんだかチャラチャラ見ていた自分に反省…。

ソニーとの裁判の話も知らない部分が多かったのでそういうことか…!と。しかし裁判所にゾロゾロ入っていったの、あれ、ソニーの日本人弁護団なのか?なんなんだろう?そこは気になったままです。

一日限りと言わず、1週間位やってくれないかな。通って目に焼き付けたくなるシーンばかりで…。
まりこ

まりこの感想・評価

3.5
世界一大好きな歌手
当時のソニーとの訴訟は、彼らしく誇らしい思う反面、失望と裏切られた感情がないまぜになったのを覚えています

この映画を観て、なぜあそこまで固執して訴訟を起こしたのか理解できました
kyota

kyotaの感想・評価

4.7
TOHOシネマズ新宿にて、たった一日限りの上映。丁度休みの日で良かった!

ファンにとって、ここが知りたいという部分がしっかり押さえられた素晴らしいドキュメンタリーでした。以下、特筆すべきポイント。

・ジョージの音楽の革新性が、多くの有名ミュージシャン、関係者の言葉とともに解説されている。

・白人アーティストとして、ブラック・ミュージックのマーケットに切り込み、音楽的にクロスオーバーしたシンガー・ソングライターの先駆者となったことの意義と弊害。

・イギリス、アメリカ夫々の音楽マーケットでの評価とセールスの違いに、どうジョージと関係者が向き合ったか

・Wham!時代からの音楽性と歌詞の変遷。それに自分の音楽的バックグラウンドと、身の回りの人間がどう影響を与えていたかが分かる。

・自身のセクシャリティと、その公表。恋人の存在が人生と音楽にどれだけ大きな影響を与えたか。

・キャリアでターニングポイントとなったライブ・パフォーマンス、プロモーション・ビデオや事件について、一般的に知られている情報に加えた掘り下げがなされている(マニアックな部分、トリビア)

・ジョージがおかした過ちについて、自身が誠実にむきあい隠すことなく伝えられている

・ジョージの生み出した名曲の数々が聴ける!

アルバム「Faith」で、ジョージが思い描いた世界的スターに上り詰めた1980年代。本当の自分と、ファンとレーベルが求める"ジョージ・マイケル"のパブリック・イメージ、音楽性との乖離に苛まれた1980年代末以降。苦悩さえも歌詞に封じ込めて、音楽の普遍性と革新性を同時に手にした1990年代。様々なスキャンダルと、苦労を重ねて本来の繊細で優しく、ユーモアもある自信を公に出すことができるようになるまでと、ジョージのキャリアの変遷がしっかりまとめられていました。

私的に、最も良く聴いた忘れがたき傑作「LISTEN WITHOUT PREJUDICE VOL. 1」期のことが詳しく語られているのと、ロック史に残る名演といえるフレディー・マーキュリー・トリビュートでのエピソードに特に感動させられました。ほぼ満点…といいたいところなのですが、敢えていうとやはりWham!時代の相棒アンドリュー・リッジリーの言葉もやはり聞きたかったな…。
曲が豊富!堪能!
映画館の音響と大画面で体験できたの
本当に良かった!

ワム時代の映像も出てきて
めっちゃ懐かしかった!
横浜文化体育館のコンサート行ったなぁ

プライベートな事について
ほぼ初めて知ったと言うことも多かった

フレディの追悼コンサートでの
ジョージマイケルのSomebody to loveも出てきて
もちろんそれはもともと知ってて
素晴らしい歌声を何度も見て聞いてたけど

当時、初めての恋人がフレディと同じHIVになっておりその場に来ていたとか知らなかった😭

本人が監督もしてたし
なんならナレーションもしてたけど
ジョージマイケルって話してるより
歌を歌ってる時の方が雄弁に感じる
何でなんだろ、ほんと素晴らしい歌声だよ

一夜限りの劇場公開
もったいなくないですか!?

もっと劇場で見たいし
なんなら円盤化してほしい…
Taul

Taulの感想・評価

3.0
『ジョージ・マイケル:フリーダム <アンカット完全版>』鑑賞。ドキュメンタリーとしては普通の出来だが彼の歌声と曲、よく知らなかった苦悩に触れられもう胸が一杯だ。フレディ追悼コンサートでの神懸ったパフォーマンスの裏にあった思い。あの映像がさらに感涙必至に。劇場で見られて満足、1日限定上映はもったいない。
この人の生き方で、こんなに感銘を受けるなんて。

一夜限りの特別上映、亡くなる3日前に完成した彼の最後の作品。観れて幸せだけど、こんなに良い映画、勿体無い。
あの声、一声で彼ってわかって、幸せな気分にさせる。でも才能だけじゃなくて、真面目な姿勢に驚いた。フレディの追悼コンサート、完璧に歌うために5日もリハに通ったのか。
コメントする著名人が、皆んな彼を特別に思っているのが伝わって、聞いてるだけで熱くなる。
R&Bへのリスペクトから、アレサ、スティービー、エルトン、ポール、ホイットニー、メアリーJとの共演。アンプラグド、フルオーケストラまで。自虐ネタも。
📺カープール・カラオケは、彼から始まったのか。

才能があって、繊細で、真っ直ぐ。そしてカッコいい。Wham!から時系列で、沢山の曲が聴けて良かった。💿CD聴き直そう。

上映後に👏拍手がおこった。ほぼ満席。
彼が愛おしい気持ちでいっぱいになる映画です。


💿Symphonica: Deluxe Edition ループで聴いてる。以前wowowで録画した、オペラ座のライブも見直してる。
2016年に53歳で亡くなったジョージ・マイケル自身が最後に深く関わっていたドキュメンタリー。ジョージ本人がナレーションを担当。

1夜限定公開と言う事で3日前のチケット発売時間からスタンバイして観に行ってきました。
新宿と日本橋は早々に売り切れてましたね。

素晴らしいドキュメンタリーでした。
フレディの追悼ライブにあんな思いがあったのですね〜。

インタビューで後世にどういう形で名を残したい?って聞かれた時に偉大なソングライターと答えてましたが、まさに彼の1番の魅力はそこだと思います。

多くの方に観てほしいけど、豪華なゲスト出演者を考えると円盤化が難しいと言うのはそこなのかな。

1夜限りで映画とも違うので点数は無しで。
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