フェア・ゲームの作品情報・感想・評価

「フェア・ゲーム」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
秘密を知った女弁護士が命を狙われ、刑事とひたすら逃げまくるという直球のスリラー。裏切りとかどんでん返しなんてなくて、ひたすら逃げまくるんですよね。この非常に潔い演出は好感が持てます。その分、見終わっても何も残んないですけどね…。あ、ヒロインのシンディ・クロフォード(スーパーモデル。リチャード・ギアの元奥さん)はさすがに美人でスタイルよし。

Wikipediaみたらポーラ・ゴズリングの「逃げるアヒル」が原作だ知ってびっくり。大昔読んでるんですけど全然覚えてないや。こんな話だっけ?
lovelyn

lovelynの感想・評価

3.0
絶頂期のスーパーモデル、シンディ・クロフォードの主演作。
何故アクションを選んじゃったのだろう?^^;
全ての動きが優雅過ぎて、キレイだけどリアリティがなく…残念^^;。
一応、ネタバレ長文注意。
バレたところでどうってことない映画だとは思いますがね。



見る前から大体想像はついてましたけど、期待を裏切らないしょうもなさで、ある意味大満足。
「狙ってない」アホ映画が見たい時にはもってこいです。

身に覚えがないのに命を狙われる女弁護士と、半ば巻き込まれて一緒に逃げる羽目になる刑事のカップリング。
ど派手なドンパチあり、お約束のチョメチョメもありで、まあいかにも90年代ムービーといった趣。
ポイントは、アリー・マクビールさんに負けないミニスカ弁護士っぷりと金髪ソバージュ(ナツい)のゴージャス美女っぷりで全く弁護士に見えないシンディー・クロフォードさんと、そのクロフォードさんに負けじと、「硝子の塔」に続いてやたらとお脱ぎになるウィリアム・ボールドウィンさんの絶妙なキャスティングでしょうか。
クセの強いこのお二人のおかげで、凡百のアホ映画とは一線を画す、派手なアホ映画に仕上がっております。

基本、シンディー・クロフォードのアイドル映画だろうと思っていたので、彼女のシャワーシーンや着替えシーンの多さは納得なんですが、ウィリアム・ボールドウィンのシャワーシーンが始まった時は、「あんたまた脱ぐのか!」と笑ってしまいました。
しかし、高まる二人のリビドーはソロ脱ぎだけでは飽きたらず、敵からの相次ぐ襲撃に、もうやってられんわとシンディーさんが唐突にひとりで逃げ出し、たまたま通りかかった貨物列車に飛び乗ったのを追って、ウィリアムさんは走る車から列車にダイブしてそのままセクロス!
謎すぎる展開にポカーンとしていたら、あっという間にスナイパーがやってきて、それに気付かずパコパコするケツに照準を定められるなんていう、映画史上に残りそうな間抜けなシーンで腹がよじれました。
いいセンスしてるわー。

「マトリックス」なんかで知られる超大物プロデューサーのジョエル・シルバーが製作ってことで、派手なブロックバスター感はあるんですよね。
カーチェイスはそれなりに見応えあるし、火薬もモリモリ特盛りで、これ製作費回収できたのかなと心配になるくらいどっかんどっかん大爆発。
それなのに嗚呼こんなにも、見終えて失笑するしかないひどい仕上がり。

よく「ひどい脚本からはひどい映画しか生まれない」なんてことが言われますが、なるほどこれがそういうことなのでしょうか。
だって、刑事がついていながらクライアントにクレカ使わせて敵に居場所ばれちゃう(しかも2回も)なんてアホな展開、いくらこれが90年代映画で、今より多少牧歌的な展開がまかり通っていたとはいえ雑すぎる!
先述の、もうやってられんわモードのシンディーさんがひとり逃げ出さないように思いつきでかけた手錠を、次のシーンでさっそく銃を使ってぶち壊した結果やっぱり逃げられるなんて、貨物列車のくだりに話を持って行きたいがための展開なのが見え見えで、そんな具合にもうあちこち破綻しまくり。

でも、いいんですこれで。
間違い探しならぬ、突っ込みどころ探し映画として楽しめれば、これはかなりの上物。
下手なコメディ見るくらいなら、こういうの見た方がバカバカしくて楽しいです。
ただカルト化するにはハリウッド臭が強すぎるかなぁ。もったいない!
終わり方があっけないけどヒロインが綺麗で水色のワイシャツかっこいいからなんでもいいや…ダスビダーニャくそったれ!
シンディクロフォードの為の映画。
内容は良くある作品でした。
シンディが出たので2点。
TaeTae

TaeTaeの感想・評価

2.5
ウィリアム・ボールドウィンはタイプじゃないと改めて思った。
ながら見していたので、シンディが狙われる理由もわからず、爆破や銃撃シーンにも退屈してしまった。
み

みの感想・評価

2.5
結局最後までよくわからなかった

どうやって撮影してるのレベルで爆破させて、銃を乱射して、いやそのタイミング?ってところでラブシーン入ったり、、、
意味わからんしなんか疲れるけど嫌いじゃないかも笑
The B級映画。

死んでカツラを曝け出された場面は爆笑したwwww
え?それいる???
完全にコメディー。

無駄に銃をぶっ放し、無駄に爆破し、無駄に死んでいく。

犯人も何がしたいのかよくわからない。

あんなに派手なことやらかしたら、他の罪で普通にしょっぴかれるだろw

あんなに必死になる理由はない。
ただのアホである。

終始バカバカしくて笑える場面が満載。

そしてなぜか物語終盤で異常に長い塗れ場があるw

いろんな意味で役者さんたちもこの制作に関わった人たち全てにおいて黒歴史なんではないかと思われるくらい酷い。

酷いけど、つまらなくはないのよねーw
不思議だ。

シンディ・クロフォードの扱いがいろいろと無残。
『フェア・ゲーム(1995)』鑑賞
ウィリアム・ボールドウィン主演の映画🎞KGBに狙われた弁護士を守るため刑事が助けるが敵は色々な手段でs情報を掴み襲いかかってくる。シンディクロフォードがメッチャ美人だった!ガンアクションとかもメッチャあって結構楽しめる。シンディメッチャセクシーで最高😳👍
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.8
シンディー・クロフォードが
見たかった笑

棒読み感が凄かった...
でも綺麗なPV見てると思えば
まぁ...
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