スタンリー・キューブリックがベスト映画に選んだということで観てきました。
終わった瞬間に、えってなる映画でした。まだ続くのかと思ったけど、冷静に考えれば、いい終わり方、素晴らしい終わり方でした。
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死を前にして人生を振り返るのが、「第七の封印」と題材似てるけれど、こっちの方が主人公の人生についてなだけにわかりやすかった。「第七の封印」みた後だからかな、あっちは宗教観だったけれど、今回はその人の…
>>続きを読む・ふーんと思いながら見たが、一緒に見ている人が村上春樹や濱口竜介による引用を指摘していてさらにふーんとなった
・普通に名誉博士号も取得するし息子嫁とも和解するし、拍子抜けといえば拍子抜け
・イーサク…
人生を扱った作品。目の前に「死」があるから、人生を振り返るわけだけど、モノクロだからこそ、「死」を効果的に演出できてるように感じた。カラーだと「死」の恐怖心や不気味さをここまで演出できないんじゃない…
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