国境線なんか俺が消してやる。
原作は金城一紀さんの小説。
物語としては、在日韓国人の杉原(窪塚洋介さん)が、桜井(柴咲コウさん)と出会い、恋をしていく過程で差別や偏見、自分自身と向き合っていく物…
東映の邦画で最初に衝撃を受けた映画。
冒頭で電車の線路に降りて、電車が来たら全速力で走るインパクトがものすごい。
国籍などで複雑な状況でも、自分らしく伝える思いがとてもいい。
柴咲コウさんと窪塚洋介…
在日朝鮮人として日本で生まれ育っているが、日本での生きづらさを描いている。不器用なお父さんだが、息子の身を少しでも軽くするために無言で何気なく行動してくれている。愛。
あんな酷いこと言った彼女のとこ…