『ニーキャップ』、かなり変わっていて面白い映画なのではないでしょうか。
はじめは単なる悪ガキ音楽映画に見えて少々だるい。けれど中盤以降、彼らの音楽活動が注目され始めるあたりから、俄然面白くなってい…
父は爆弾、その子世代(停戦世代)は言葉を武器に。アイルランド語は自由の弾丸!イントロの洗礼式から最高だった。
西ベルファストの日常は緑とオレンジが混ざった矛盾。家庭や世代間、それぞれのプライオリティ…
今、同じ時間を生きているアーティストという事実にエンパワメントされる。
アイルランドに、こんな歴史があったとは、、
国や権力者から言語を奪われるなんて言語道断すぎる
英語を使って、色んな国の人と…
あらすじ・感想↓
北アイルランドのベルファストで生まれたニーシャと幼なじみのリーアムはドラッグを使用し売人として生活していた。麻薬取引の現場を警察に押さえられニーシャは逃げ切りリーアム…
とてもよかった。
北アイルランドの問題ははっきりと理解していなかったけど、今作をきっかけに色々知ることができた。
映画belfastでは北アイルランドのプロテスタントの家庭がカトリックの人たちと融…
北アイルランドのヒップホップ·トリオ"ニーキャップ"のメンバーが実際に本人役で熱演してます。ヤクの売人をしていたニーシャとリーアムがDJプロヴィと出会い、才能を開化させ、アイルランドの人達の心を掴む…
>>続きを読む消えゆく母国語のアイルランド語を弾丸にして放つヒップホップトリオの半自伝的作品
想像以上のラリパッパ具合と意外と綺麗なお尻にニヨニヨしたw
あまりヒップホップは聴かないので彼らについても初めて知…
音楽というかヒップホップの持つ力はやはり凄い。それと相性がバッチリ合うのは汚い言葉。その汚い言葉だけを取って問題視するのは本質を見失う。その汚い言葉の奥には“怒り”や“悲しみ”があり、綺麗な言葉では…
>>続きを読む青春、反体制、ドラッグ、ヒップホップ。
アイルランド語が公用語になったのはここ最近の2022年だという。
40日にひとつ先住民の言語が消えている、の記述に衝撃。
母国語を愛した音楽はどんなジャンルで…
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