原作も映画も素晴らしい。
登場人物は対象をぬいぐるみにしてでも、自分が傷ついたことを口にする(楽しいことも話はする)。そんな姿を映すカメラは見えない傷を捉えようとしてくれる。原作では捉えきれない表…
ある大学のぬいぐるみサークル
ぬいぐるみと各々おしゃべりしほかの人のお話は聞かない、ぬいぐるみは大事にするというルールで活動しているお話
PrimeVideo字幕ありです
こんな映画が必要な人も…
まるでカウンセリング映画。熱狂する人はするんだろう。
なかなか無理めな設定を巧く展開していて、前半乗せられる。快活なサブヒロインとのやり取りが意外な方向性になっていくが、単なる迂回路と解ってからが…
難しいな、と思った
そんなに敏感では、この大学生たちは社会に出てからやっていけないだろう、と冷めた目で見ている自分がいた
でも……そんな社会って、どうなんですかね……
そんな私は白城のメッセージも…
とても良かった
優しさと弱さはセットになりがちで、そのような人たちが集まる場所があると少し救われる。私にとってはTwitterやnoteだけど、現実にはこういうところもひっそりとあるのかな
サーク…
ぬいサーの空間が幸福に満ちていてずっと見ていたかった。
共感する部分とできない部分があって、主人公の白木に対する態度にもやもやしたけど「やさしく」あろうとしてる人の矛盾ばかりを否定したくはないなとい…
本を何年か前に読んでた。内容は覚えてない。印象的な本の装丁だけ覚えてる状態で映画を見た。
私だったらタイトルこうつける。
「ぬいぐるみとしゃべる人はさみしい」。または「ぬいぐるみとしゃべる人はかなし…
多様な人や優しすぎる人に社会は支えられてるのに、多様な人や優しすぎる人に厳しい社会。
そんな人たちが肩を寄せ合うあたたかい場所を、穏やかに繊細に描いていて本当に良い映画だった。
話そう。人が嫌ならぬ…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」