トルコから国外脱出するカップルの劇映画かと思って見ていると、その劇映画を撮影している映画、というドキュメンタリー「風」劇映画。メタ構造に混乱する。
そのメタ構造による「本当なのか嘘なのか」という混…
今年も熊に怯えることになりそうなここ日本。
この映画の熊はその熊ではなく、イラン・イスラム共和国の"見えない恐怖"だ。
パナピ監督は、この怖い怖い熊を、絶対悪として描かない。
この熊の"教え"…
いちおう点数をつけているが、イランについての知識がなさ過ぎて、ちょっと分からなかった。
それでも、社会を覆う嫌な雰囲気だけは良く分かった。
一番良く分からなかったのは、パナヒ監督が何考えてるのか。…
パナヒ監督の生き方すごいな、
たまたま産まれただけで、現実を受け入れたくなくても受け入れるしかなくて、苦しくても麻痺して慣れていってしまうから
やっぱりおかしいって警鐘を鳴らして、
その場所だけでな…
思考停止する群集心理。
政府から映画製作と出国を禁じられている映画監督、ジャファル・パナヒという架空の本人を演じるパナヒ監督は、全く異なる状況だが似たような2組の恋人たちを遠隔撮影したり、写真撮影…
熊はいない
でも人はいる
全ては人が作り出している
都合のいいように
ドキュメンタリーのような映像でリアリティを追求した作品
観ている側も自分ならどうするかと考えてしまうほどの緊張感
パナヒ監督の…
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