やっと見た!パナヒさん作品好きだけど、後を引くので腰が重い。本作も淡々と進むし、メタファー的なところが多いけど、しっかり後を引いてる。熊はいないのに、なぜ?な強烈なメッセージ。パナヒさんの作品見るた…
>>続きを読むドキュメンタリー風というか、これこそモキュメンタリーじゃない?
監督自ら監督役やし…
イランの実情勉強になりました
都会はもちろん、田舎でも全てが筒抜けで自由に生きていけない
生きている意味すら…
3年前の2023年公開時の記録。
同監督作として、2025年カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞した『シンプル・アクシデント/偶然』が2026年に公開され、比較しつつ改めて想い出している。
今…
-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…
「イラン国家当局の締め付けに屈しない、ジャファル・パナヒ監督の勇気」
映画を撮影している監督が現場ではなく、テヘランから遠く離れた寂れた田舎の村からリモートで演出の指示を出している。監督が滞在し…
「またまた〜本当はいるんでしょ?熊?」
ここまでハッキリいない、と言われると最後に巨大グマが全員ぶっ殺すワールドイズマインをワンチャン期待しつつも。
いやまぁ、映画は傑作ですよ。
でも、個人的…
今、問題になっているイランという国の世情が垣間見れ勉強にはなるが・・・
悲惨な国や時代ならもっとある
イランの半分(反体制派)の人たちには痛切に感じられるであろうが悲しいかな日本に暮らす私にはそこま…
未知なる国イランをつぶさに。
国が違うと思考がこうも変わる
訳されてるから理解できないのではなく
そもそも根本からして
考え方が違うのだ
あれやこれや
そう来る?
そうなる?
というやり取りが面…
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