熊は、いない/ノー・ベアーズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

4.0

ジャファル・パナヒ監督自らが映画を撮る現場を劇映画にした作品。まるでドキュメンタリーのような、映画の撮影現場を入れ子構造にしたフィクション(一種のモキュメンタリーと言えるかも知れない)はキアロスタ…

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siyo
-
ポップな邦ジャケと内容のシリアスさが乖離しすぎているパターン。イラン映画は相変わらずハズレなし。政治的な問題もあり量はあまりないが、もはや映画大国だ!

見事な構成。
しきたりに翻弄される田舎の村と、政府に翻弄される都市部の撮影隊。
いるかいないかわからない熊と言う存在に怯えながら、生きて行く人たち。
その両方を監督自身が行き来しながら、抑圧された人…

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二重の入れ子構造で作られたイランのフェイクドキュメンタリー。古い村の非科学的伝統とカメラの前で俳優に演じさせる嘘。2つの嘘を通して「本当の事とは何か?」を観客に問うた良作。現代社会に於ける世界的テー…

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3.0
熊は、いない。うん、いない。でも、熊ってさ…とずーっと考えてしまうな。パナヒ監督ならでは、の作品。
yh
4.1
国境に立つシーンはパナヒ監督の実際ともリンクしてて緊張感あって良かった。
全体的に不穏な感じ。
nasa
-

そういえば、何となく観てた。
トルコとイランって隣接してるのね。 あと、イランの人って誰かの家お邪魔する時に靴脱いでたから、靴脱ぐ文化なのかな、と思ったら家主は靴履いたまま家から出て来た。
家の感じ…

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この監督の作品なので、何らかのメッセージがあるはずなのですが、いまいち私には読み取れず。後であらすじや感想等を読んで、なるほど、と思わせる部分が多かった。

祖国イランから映画製作を禁じられる中で発表された本人主演による半ノンフィクション作品という骨太な背景にも関わらず、閉鎖的な村の風習に関連する一連のやりとりなんてもはやコメディにすら思えてしまうような…

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余計なことをするな。
余計なことをするとどうなるか。

でも余計なことの基準は❓
信仰はどこ❓

色々退屈だったけど、ずっと考えてた

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