気乗りしない上に危険な裁判を担当する検事の姿はCガブラス『Z』1969を思い出した
誰も責任を取らないなんて許されない「汚い戦争」が証言で説明されていく展開は知らなければならない作品で、映画は娯楽以…
1983年まで続いた軍事政権が、国内の反体制派を片っ端から捕らえ、拷問してきた罪を、民政化になって裁判で問う実話を描いたドラマ。
韓国映画でよく見てきた題材だが、こちらは街頭での闘争ではなく、法廷を…
アルゼンチンの国民性か、全編に渡って大らか。
裁判中タバコ吸ってる検事なんて初めて見た。
「大虐殺」を扱いながらシリアスになり過ぎず、コミカルなシーンもある。
フリオ検事の熱血感や辣腕さを表すシー…
これは素晴らしい、見応えのある法廷映画。
世界史に疎い自分は全く知らなかった史実。
40年も前にアルゼンチンで起きていた軍規模の大量虐殺。これを初めて表沙汰にし、軍の罪を問う民政裁判の行方を追う。…
アルゼンチンでこんなことが有ったとは...知らなかった。何処の国でも軍事政権というのは酷い事が起こるんだな。同じ国民に、同じ人間にここまで酷い事が出来るのかと思った。
フリオ検事達、描かれている以…
いずれは民主化の流れでこの蛮行が修正されることにはなったんだろうが主人公の彼がいなければ何年あるいは何十年、もしかしたら今現在になってもまだ軍事政権が続いていたかもしれない・・・
最後に実際の人物が…
軍事独裁政権を裁く!!
難しいかな…と思って録画したままだったやつをやっと見た。
分かりやすくてちょっとハラハラして軍事独裁政権下で行われた非道の数々に腹立って、脅迫されながらも正義を貫いていく面…