運命を分けたザイル2の作品情報・感想・評価

「運命を分けたザイル2」に投稿された感想・評価

ChieP

ChiePの感想・評価

3.7
映画【アイガー北壁】を観て。
「あ、この話だったのか‼️」と
気づいて再鑑賞。

こっちのが前に作られてたのね😅

「1」で、瀕死になりながらも
生還を果たしたジョー(ご本人)が、
憧れのトニークルツの足跡を辿る話。

前作に続き、映画というよりは
ドキュメンタリー再現VTRのような
作りが私好みで◎
【アイガー北壁】の解説版、みたいな
感じで面白かったです。

1.ジョーシンプソンと
2.トニークルツ

どちらもまさに
「運命を分けたザイル」でした。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.3
前作で死のクレバスから奇跡の帰還をしたジョー・シンプソンが尊敬する伝説の登山家トニー・クルツを追い巨大絶壁アイガーの北壁へ挑む物語。
クルツの最後は山の恐ろしさの極みなんだろうか…
naokko

naokkoの感想・評価

3.0
1で死にかけたジョーが、幼少より憧れたトニークルツの足跡を辿るストーリー。
実際に同じような境遇から生還した人の言葉だけに凄みがあったが、どうしてもアイガー北壁を見ているだけに、映像の迫力としては物足りないように感じた。
それにしても、あの結び目1つで…と思わずにはいられない。
Neo

Neoの感想・評価

3.2
1を観た後に、2を観た。
登山に再度トライするって凄いなぁ、、

【過去鑑賞】
のすけ

のすけの感想・評価

3.4
2があるとは知らず…迷わず鑑賞。
1がいいとか2のほうがいいとかそういう次元じゃないと感じた。どっちも実話ですごい話し。
自分じゃ絶対に無理な世界なので、ほんと凄いとしか言えない。
やっと助かると思っただろうなー。なんなんだろうなー。言ってみればあれは救助隊のミスと言えるのではないか。
そこまで想像できなかったのだろうけど…本人もそこまで確認したり想像したりする余力なんてなかっただろうけど…そんな時でも山は容赦なく厳しさを突きつける。
こんな時でさえ、小さなことが命取りになることを突きつける。
言葉にならないラストだった。
#前回死にかけたジョーがアイガー北壁登頂に挑戦したトニークルツの伝説を語る
#これもまた辛い事故
#結果4人共倒れだった
#ジョーは加齢とともに命をかける情熱も冷めていったと言うが
#それも自然なんじゃないかな
#死にたくないと日々思ってるし長生きしたいと思ってるのでこういう経験はやはり避けたいと思うし志願したくない
#なんだか色々考えさせられる作品だな
登らないと見られない雪山。頂上からの景色は絶景なのはわかる。

4人の男性が未踏の地を目指してたけど、当時の服装で再現してて。ハラハラドキドキの連続。解説してる方はプロで登ってるので、同じルートを登ってた。今の装備でも大変な事を話してて、本当に凄かったんだなと。
「アイガー北壁」を観たからこそよくわかる解説。この映画を観た時にも感じたトラバースした時のあのザイルを回収してしまったことの無念。悪天候や怪我など、こうも悪いことの重なる不運。不運がひとつ増える毎に二乗三乗と命の危険のリスクは跳ね上がる。ラストのトニー・クルツの死に様がそれを物語っています。シウラ・グランデでの下山時に死の淵を見た経験のあるジョーの言葉もまた重い。

文章を書くというスキルを持っていなかったジョー・シンプソンが「書いてみたら案外才能があった」と語ったのは面白かった。普通の人が経験するはずもない人並外れた壮絶な体験談を持っていたことも大きいけれど、人間やってみないと分からないものなんだな〜
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.0
 前作で軌跡の生還を果たしたジョーは再び登山ができる体を取り戻し、アイガー北壁に挑む。といっても今回も遭難するわけではなく、北壁がまだ未踏だった頃の惨事を再現映像とジョーのコメントで振り返っていく。
 
 さすがに二回も遭難するはずはなく、どう二匹目のどじょうをやっていくのかと思ったが、これはなかなかうまいつくり。一度遭難して死にかけたからこそのジョーのコメントは重いし、伝説的な悲劇の話としてのインパクトが強いすぎる程に強い。これは怖すぎる。紐の結び目恐怖症になる。
 リハビリに耐え肉体としては復活したはずのジョーだが、命の危険を冒す登山をする情熱はなくなっていた。これはマイナスの変化なのか、それとも成長なのか。難しい疑問だ。

 人はなぜ命を賭けてまで山に登るのかに踏み込んだ一本。
は

はの感想・評価

3.4
前作観たことを忘れていて、1、2と借りた。
1の途中まで観て気づいて2にしたんだけど、途中まで観た1含めて、前回より格段に面白く感じた。
これは完全に自分の精神状態のせいで、同じものを違うタイミングで見るだけでこんなにも違うものかという発見でした。
自分が過去に高得点つけたものも今見たら面白くなく、低評価だったものも今見たら面白かったりするんだろうな。

アイガー北壁って映画のタイトルにもなるくらいでよく聞くけど、ああいう場所なんですね。
登山家が遭難してる様子が、下の列車駅から丸見えというシチュエーションも興味深かった。
結び目がねえー。
まさに運命を分けたザイルって感じ。
あの瞬間本当に絶望したろうな。
一瞬で生死が決まる感覚が刺さってきたわ。
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