2026年9月1日
映画 #正欲 (2023年)鑑賞
不登校の息子のことが理解できず妻と衝突する検事、他人と分かり合えないと思っている男と女が久々に再会、学園祭でイベントを企画した女と準ミスターに…
まさに「正欲」で、多様性をテーマにした中でもここまで激重な作品は初めてだった。
何かしらの特殊性癖を持った人には特に見てもらいたい。
分かり合える人、似たような人に出会うのってなかなか出来ない
普通…
個人的にはかなり好きだった。「普通」とはなんなのかこんなにも考えさせられたのはこの映画に出会えなかったらありえないと思う。自分はvaundyファンで呼吸のようにが好きなので見てみたけど、映画を見た後…
>>続きを読むメッセージ性はあるから良いなとは思うけど見るタイミング間違えたな〜もっとこういう作品を求めてる時に見るべきだったか〜
性のことでも何においても多様性だよねって感じ、周りに迷惑かけてないなら自由だしな…
小説が面白いがどう映像化するのか気になる、っていうのを聞いて先に映画から。
自分の欲を「ありえない」と否定されるのは悲しい。それがすごく伝わる作品だった。
共感を知ってしまった後、元の生活に戻れない…
ここまで生きづらさを丁寧に描けるとは思わなかった。
生きづらい感じというのは開始すぐに始まっているので、共感できない人が見ると難しいかもしれないが、
苦しんでいる人にとってはひとつのバイブルになると…
誰とも分かち合うことができなくても必死に生きてきて、それなのに自分の人生や欲を「ありえない」と一言で片付けられるこの理不尽さが見ていてとにかく苦しかった。彼らは誰にも迷惑かけてなかったところがまた苦…
>>続きを読む小説を読んで感銘を受けて、絶対映画も観たいと思っていた。小説のほうがオススメ。
大多数の人の普通が正しいのだろうかというのを問われる。
世の中の情報は明日生きたい人のためのもの、というのに納得。生き…
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