2023年公開。配給:ビターズ・エンド、制作プロダクション:テレビマンユニオン、製作:「正欲」製作委員会。原作:朝井リョウ『正欲』(新潮文庫刊)、監督・編集:岸善幸、脚本:港岳彦、音楽:岩代太郎、製…
>>続きを読む人の嗜好って難しいですね。
個人的に人に迷惑さえかけなければ、どんな嗜好を持っていようと良いと思うんですけど。
特定の嗜好があると異性には全く興味がない、という点は衝撃でした。
ただぼくは稲垣…
元カノ(失礼)のガッキーに会いたくなって(笑)
また、多様性の話か、それにしても水フェチって…と思った。でも、ちょっと深かったLGBTQとかのある意味メジャーなものではないから、ますます声を上げら…
原作を読んでから鑑賞。
多様性といいながら、自分たち想像の範疇から外れたものたちへは蓋をする社会。
「明日、生きたい」ことが前提の社会。
佳道との繋がりで、夏月が得たたくましさや心細さがめっちゃ伝わ…
朝井リョウは繊細な人の心を文字にすることが本当に上手いとつくづく感じる。
とりわけ、他人に言えない極めてプライベートな部分。
正欲はまさにそのような人の側面を取り扱った作品で、映画も基本それになぞ…
正しい欲とは、
それは普通であるべき欲?
登場人物は、ちょっとずつ人と違う嗜好があったりなかったり。
不登校の子どもを普通にしたいと思う父親、
普通の概念はそもそも自己判断。
子どもが大事とはいえ…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会