「自分の非常識は誰かの常識」。
そんなことを考えさせられる作品でした。
一部の偏見、色眼鏡であっという間に日常が一変する。
分かり合える者同士で一緒に居るのが精神衛生上1番なのかなと思いました。
…
岸監督らしい作品
キャスティングよき
稲垣吾郎、ところどころ滑舌悪いからドラマ「リーガルビート」のハ行じゃないけどなにかメカニズムがあるんだろうな、とか
音楽:岩城太郎
呼吸のように/Vaund…
普通ってなんなのか考えさせられる映画。
ある人にとっては、居なくならないのが普通、ある人にとっては人を好きになるのが普通、ある人にとっては学校に通うのが普通。
自分も不登校で、普通にできないことが苦…
良かった
多様性っていうけれど、その多様の中にわたしは含まれているのでしょうか? みたいに感じた。
著者の朝井リョウ氏がラジオで「最終全部死んでなくなるのに」とか「食べ物は結局排泄物になって極論同…
原作読んだ時にかなりの衝撃を受けたので、どんな風に映画化されているのか気になっていたが、録画したまま観るまでにかなり時間かかってしまって(何となく観るのに覚悟がいる気がしてたし‥)
新垣結衣、磯村く…
観にいきたいと思ってて見逃したのを
原作を読んであまりに良かったので鑑賞
正直原作の伝えたいところ何一つわからないのでは?となる。。
原作の冒頭2行、そこからの数ページだけで世界観に引き込まれて泣…
誰もが自分だけの世界を見ています。
それが絶対正しいと思う人間もいれば、正しくないと恥ながら周りに合わせて孤独を抱えて生きている人間もいます。
「一般的」と思われやすいものは、かざしやすく、そうで…
検事の正しく普通であろうとする姿勢が題名になっている「正欲」を表しているのかなと思った。でも最終的には検事は離婚するわけだし、世間的には異常である桐生と佐々木はこれからも一緒に暮らすっていう対比がす…
>>続きを読むⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会