ずっと考えたり感じたりしながら視聴
新垣結衣の表情の変化が上手くて結婚まだしないのとか高校生の自分には全く分からない話だけど夏月は結婚とかに対してはこんな複雑な思いを抱いているんだとかが伝わってきた…
社会規範も、法律も、「普通」も、秩序を維持するために構築された枠でしかないということを忘れてはいけない。
枠を作ることで枠からはみ出る存在を作り、それで秩序が成り立っている。
そういう秩序に安心して…
やっと観た!
多様性の難しさ
最近になって、女性でも小児性愛者がいると知った。…というより、わかってはいたけれど、表に出ない(犯罪をおかさない)から自らなきことにしていたような気がするのよね。
…
小説から読みたかったけれど、暇な土日を過ごすのにもう見ちゃうか〜という思いから、鑑賞。
予告でもうみる前には戻れない的なとこ書いてあったけど、その通りだなあと思った。
理解してもらえない性癖を持って…
もっと若く、もっと社会性が無ければ、評価は高かったのかもしれない
普通の人間のように振る舞えない新垣結衣と磯村勇斗。普通の人間のように恋愛できないし、仕事もできない。彼らはそう、水フェチであり、理…
自分が思っている以上に、人はそれぞれであり、想像超える考えが存在している。
それを自分が見えている世界だけが正しいと思って、人の考えを決めつけることは最も嫌いです。視野の狭さはいつだって自分に疑い続…
原作先読んでたから…あくまでこの話はほぼファンタジーでリアリティを求めるのではなく、あさいりょうの「多様性ってなんなのか本当に考えてんの?」ていう問いかけベースだと思うんだけど、映画だとそんな雰囲気…
>>続きを読む最後の夏月のセリフが検事への皮肉が詰まってて、いいパンチラインだった。
視聴者として、2人の背景を知ってるから、夏月たちに同情するが、現実世界であれば自分はきっと検事側に立っていると思う。
人と接…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会