ドキュメンタリーとしてはアアルト本人の人間性にもっと触れて欲しいし、淡々とし過ぎて面白くないけど、後半の年代順にアアルトの建築物が紹介されていたのには魅入ってしまった。意外と世界各国に建築があるのね…
>>続きを読む建築をもっと見せてほしかったけど、アアルトの人物像とかにフォーカスしてるのもそれはそれで興味深かった。
「クライアントに提案するときはボクサーのように先制しろ、腹にパンチをぶち込めば口を開けない」っ…
フィンランドで生涯現役だった建築デザイナー、アアルトの人生にフォーカスしたドキュメンタリー。
彼の自由奔放さにはびっくりしたけれど、処世がうまくみんなから好かれるが誰とも距離を取る人なんだなと知れ…
アノイとの手紙を交わしながら進むアアルトの建築人生と、証言者たちのインタビュー。アルテックの創業と、パイミオのサナトリウムにおける、人間的な機能主義の真新しさ、および材料革命とも呼ばれる家具デザイナ…
>>続きを読む機能美とデザインの融合、曲線美。日当たり大事
アアルトの性格や人生、建築を映像で知れて良かった。寡黙なイメージやったが社交的なんや。こんな凄い建築家でも栄枯盛衰、、
次は本で考えや作品を学ぶ。そし…
森と湖の国と言われるフィンランドで、人々は森を夢見る、というのとてもいいな。
戦争も経験して、不遇の時代も過ごした。アイノの喪失では打ちひしがれて仕事に没頭したのだろうか。再婚後もどこかアイノへの…
このレビューはネタバレを含みます
良いデザインは古びないっていう話。
眼福。
夫婦の手紙のパートも必要なんだろうし、デザインやデザイナーへの抽象的な言葉での評価のパートも必要だったんだろうけど、それよりもっとアアルトのデザインが…
アアルトで思い浮かぶのは曲線
糊で貼り付けた木材は好き嫌いが別れそう
寡黙な人だと勝手に思ってたらユーモア溢れる方だったのね^ ^
フィンランドといえばカイ・フランクとオイバ・トイッカも好き …
(C)Aalto Family (C)FI 2020 - Euphoria Film