フェイブルマンズのネタバレレビュー・内容・結末

『フェイブルマンズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラスト、地平線を真ん中からズラすために慌ててカメラ動かすのめちゃくちゃ良かった

最後、急に転調する感じが好き。
物事の本質をカメラに収めてしまうことみたいなのが、映画の才能として描写されていた気がするんだけど、本質を捏造してしまうことの方が映画の作り手の才能、性なのではと思った…

>>続きを読む

想像以上に夫婦の物語で母親にどこまで寄り添えるかで印象が変わりそう。端的に感想を言うのが難しい作品。

両親の存在の大きさと親子愛に対する憧憬や二人への理解と感謝の念は感じたので、スピルバーグ自身の…

>>続きを読む

デビュー作からして自動車事故の激突だし自動車事故への執着が凄まじい
上映会シーンはアオイホノオの上映会シーンに匹敵する印象深さ
人間のどの部分を切り取るかで印象が操作出来るカメラの危うさと、常に比喩…

>>続きを読む

おもしろかった〜!!!!

すべてには理由があるの。起きたことすべてに意味がある。

おじさんが来なかったらまた違ったし
いじめられて彼女に嘘でしたって言わへんかったら、彼女の友達と付き合わないし

>>続きを読む
地平線を一番下に置けば面白い絵になる。
地平線を一番上に置けば面白い絵になる。
地平線を真ん中に置けばクソつまらん絵になる。

長い。長いわりに話の中身が薄く感じてしまった。いや、薄く感じたから長く思えたのかもしれない。
元々ノスタルジックなアメリカの舞台はあまり興味がないので尚更かもしれないな。
他人の感情に疎く、まるで子…

>>続きを読む

だいたいスピルバーグの自伝をスピルバーグ本人が監督するってどういうこと?ただの自慢話じゃん?と思ってたんだけど…

視聴すると。本作はスピルバーグが自身の闇と変人ぶりを告白する恐ろしい内容。

ヤバ…

>>続きを読む

感想が難しい。最後のデヴィッド・リンチに全て持って行かれてしまった。
初めて観た映画の“怖さ”がフックになり映画にハマっていくワクワク感。手作りは素晴らしい。
人の人生を、ある意味冷徹な目(カメラ)…

>>続きを読む

映画『フェイブルマンズ』は、スティーブン・スピルバーグの自伝的要素をもとにした、映画少年の成長物語である。しかし本作は、単純に「映画の夢に目覚めた少年が監督になるまで」を描いた作品ではない。むしろ本…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事