フェイブルマンズのネタバレレビュー・内容・結末

『フェイブルマンズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラストシーンの地平線をずらすお茶目な演出が好き
カメラは事実も虚像も映し出す

作り手の映画愛が伝わってくる。何かに夢中になっている人間が好きだ。自分は今、コンサル関連の資格取得のため勉強中だが、人の役に立ちたいという思いだけでなく、何かに夢中になる人達の営みを画面を通してでは…

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2026年 記録55本目

内容: ☆☆☆
映像: ☆☆☆
冗長さ: ☆☆☆

なんか評価高くて、2時間半もだらだら長いのに、色んな要素詰め込みすぎてなんかまとまりなかった気がする。

映画を中心に…

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途中まで観てるのしんどかったけど…
最後で救われた。カメラワークもとても良かった。

2026-44

“Art will give you crowns in heaven and laurels on earth. But it will tear your heart out and leave…

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頭からつま先(ラスト)までエグいて。なぜ映画館で見なかったのか後悔すぎる。
映画を作るたび周囲の関係性が壊れて行く。リンチもかなり効いてる。
ラスト、地平線を真ん中からズラすために慌ててカメラ動かすのめちゃくちゃ良かった

最後、急に転調する感じが好き。
物事の本質をカメラに収めてしまうことみたいなのが、映画の才能として描写されていた気がするんだけど、本質を捏造してしまうことの方が映画の作り手の才能、性なのではと思った…

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想像以上に夫婦の物語で母親にどこまで寄り添えるかで印象が変わりそう。端的に感想を言うのが難しい作品。

両親の存在の大きさと親子愛に対する憧憬や二人への理解と感謝の念は感じたので、スピルバーグ自身の…

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デビュー作からして自動車事故の激突だし自動車事故への執着が凄まじい
上映会シーンはアオイホノオの上映会シーンに匹敵する印象深さ
人間のどの部分を切り取るかで印象が操作出来るカメラの危うさと、常に比喩…

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