フェイブルマンズのネタバレレビュー・内容・結末

『フェイブルマンズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

長い。長いわりに話の中身が薄く感じてしまった。いや、薄く感じたから長く思えたのかもしれない。
元々ノスタルジックなアメリカの舞台はあまり興味がないので尚更かもしれないな。
他人の感情に疎く、まるで子…

>>続きを読む

だいたいスピルバーグの自伝をスピルバーグ本人が監督するってどういうこと?ただの自慢話じゃん?と思ってたんだけど…

視聴すると。本作はスピルバーグが自身の闇と変人ぶりを告白する恐ろしい内容。

ヤバ…

>>続きを読む

感想が難しい。最後のデヴィッド・リンチに全て持って行かれてしまった。
初めて観た映画の“怖さ”がフックになり映画にハマっていくワクワク感。手作りは素晴らしい。
人の人生を、ある意味冷徹な目(カメラ)…

>>続きを読む

映画『フェイブルマンズ』は、スティーブン・スピルバーグの自伝的要素をもとにした、映画少年の成長物語である。しかし本作は、単純に「映画の夢に目覚めた少年が監督になるまで」を描いた作品ではない。むしろ本…

>>続きを読む

6月4日

映画の持つ撮る事による加害性

主人公サムは映画を撮るという行為によって人の心を傷つけていく。

時に家族を引き裂き、友達の心すらも傷つける。ただ自分の信じる面白い映画を撮りたいだけ、芸…

>>続きを読む

多少の脚色はあると思うが、巨匠の半生を見れるのは新鮮だった。
ラストシーンで地平線をずらして撮ったところが何だか愛らしい。

“自伝”や“人の一生”系は面白くしづらいが、こちらも例にもれず、大きな山…

>>続きを読む
偉大な映画監督スティーブン・スピルバーグの映画監督への始まりを描いた映画。
彼自身が体験した映画への愛や家族への思いが伝わってきて感動した。
彼の人生がまた彼の映画を作っているんだと思った。

当人さえ認識できないものを、写像はあるがままで写し出す。


主観的であることが如何に盲目的であるか。いやでも納得させられてしまう。

ミッツィ(ミシェル・ウィリアムズ)はサミー(ガブリエル・ラベル…

>>続きを読む

なぜ祖母が出てきたりいなくなったりするのか、よく分からん。

なぜ旦那は、自分の友人を一緒に住まわせていたのか、よく分からん。

何をきっかけにイジメが無くなったのか、よく分からん。

なぜいじめっ…

>>続きを読む

母親の件とか
学生時代の差別とか
ツラい場面はあったけど
貧しくて両親から愛されてないとか
そんな伝記ものによくある設定とは真逆な環境で
かなり恵まれてたんだなと思った。

本人の情熱は当然必要だけ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事