多少の脚色はあると思うが、巨匠の半生を見れるのは新鮮だった。
ラストシーンで地平線をずらして撮ったところが何だか愛らしい。
“自伝”や“人の一生”系は面白くしづらいが、こちらも例にもれず、大きな山…
当人さえ認識できないものを、写像はあるがままで写し出す。
主観的であることが如何に盲目的であるか。いやでも納得させられてしまう。
ミッツィ(ミシェル・ウィリアムズ)はサミー(ガブリエル・ラベル…
なぜ祖母が出てきたりいなくなったりするのか、よく分からん。
なぜ旦那は、自分の友人を一緒に住まわせていたのか、よく分からん。
何をきっかけにイジメが無くなったのか、よく分からん。
なぜいじめっ…
母親の件とか
学生時代の差別とか
ツラい場面はあったけど
貧しくて両親から愛されてないとか
そんな伝記ものによくある設定とは真逆な環境で
かなり恵まれてたんだなと思った。
本人の情熱は当然必要だけ…
映画業界で働くまでの自伝的作品だけど、話はかなり母の存在感が大きい。すべてに意味があるとか、母の思考も言い訳めいて見える部分があるし、まだ完全に許せていないのかなと感じた。
一方で、自分の人生を…
クリエーティブな事をしたいと思わせられる1本。スピルバーグの自伝的作品なのだが自伝作品の割にはとても面白かったと思う。人の心を動かす才能、近しい仕事を志している身としてはとても羨ましく、この様な情熱…
>>続きを読む初めて映画を観たサミーはその作品のあるシーン──列車が車と衝突する場面──が頭から離れない。それを自分でも再現したくて、お父さんから買ってもらった機関車の玩具を使って遊んでいたら怒られてしまった。失…
>>続きを読む© 2022 Universal Pictures. ALL RIGHTS RESERVED.