スピルバーグの自伝的映画
「E.T.」でも感じましたが、幼少期は両親の夫婦仲に悩まされていたのかなと感じました。今作の母親は観る人によって印象が変わると思います。
万人におすすめするような作品ではな…
#フェイブルマンズ
抑えきれない芸術への衝動が随所で顔をみせる。それは自身の解放であると同時に孤独とも表裏一体であるけれど、苦悩の先に意味を見出す人生の羅針盤にもなり得る。半自伝的映画でありながら、…
スピルバーグの自伝的映画。
この映画では描ききれないほどの軋轢や苦労や興奮や思いがあっただろうけど、エンタメとして分かりやすくまとめて描いてくれている。
映画に出会い、没頭することで、周囲の人たち…
身勝手なお母さんと似てるって言われるの辛いだろうなー。「子は親を選べない」を実感。でもそんなお母さんが1番自分のやりたいことを尊重してくれるのも皮肉。
自分はジャンルとして自伝そんな好きじゃないのを…
わかりやすくて面白かった!
が、わかりやすいフリをした、すごく難解なテーマの話だったのでは?
自伝的映画だから、そのまま観て良いのか?
スピルバーグの映画だしね。
いやでもやっぱり…
何か評価に困る…
映画を撮ることによって才能が認められる反面、見たくないものまで映ってしまう。
家庭では両親の離婚問題に悩まされ、学校ではいじめを受け…
ただいじめた側の人間も主人公の才能にひれ伏すしかなかった。
好…
映画がスピルバーグに与えた影響
撮影していたからこそわかってしまったこと、状況を仕立て上げても喜ばれないことのような映画づくりのネガティブな影響が取り上げられているのは意外でした。もっと、映画づくり…
本作は、スピルバーグが自身の人生の終盤を迎え、両親の他界やコロナの混乱を経験したことで、「生涯に思ってきた事」を形にすべきと考えるに至り生まれた作品でしょう。ここには自分を美化したり飾り立てたりする…
>>続きを読む割と地味な映画
映画云々より家庭のゴタゴタみたいな側面が強すぎた...
最後偉大な映画監督と対面して叱咤激励みたいな感じになるけど、それまで全くそんな要素がなかったので唐突(そもそも映画を見ている…
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