
シネフィル的には映画史に残る名作のはずだけど、ひたすら辛かった。90分尺の程度のプロットを140分で、歌と恋愛と文句垂れでダラダラと希釈しているのが、インスパイア系とされる「要塞警察」のタイトと比べ…
>>続きを読むジョン・カーペンターの『要塞警察』の元ネタとのことです。ぶっちゃけ悪党との対決は二の次で、アル中になってしまった相棒の復活がドラマの中心でした。そのアル中役のディーン・マーティンの歌が死ぬほど上手く…
>>続きを読む映画において、仕掛けは感覚的な部分まで落とし込まれるべきなのかもしれない。
つまりは、パブロフのイヌのように、あるいは、大声で叫ばず扉を開ければ撃たれのだということ。特にワンカットが長いのは、それを…
タランデイーノがオススメしていたので見てみました。私、ジョン・ウエインが苦手なんですよね。タカ派のイメージの上に、どうしても駄作「グリーンベレー」が脳裏に浮かんでしまって。最後の決闘前にみんなで歌を…
>>続きを読む西部劇の旨味を詰め込んでいるが、だからこそ何か決定的な面白さに欠ける物語のように思える。それなら孤独に戦う『真昼の決闘』の方がストーリーに奥行きがあり、オールドスタイルの西部劇の終焉を感じさせられた…
>>続きを読む意地っ張りな、足の悪い、歯抜けの爺さんは、思いのほか、肩が強く、ダイナマイトを投げまくっても平気の屁の字なんだ!コミカルながら、この爺さんの存在側は凄いぞ!個性。ジョンウエイなんかただの、人相の悪い…
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