
お話は撃ち合いとか結構あった割には安全運転な展開で、危機一髪感はあんまなかったかな。保安官とその仲間たち、といった感じ。
好みによるものだけどジョン・ウェインよりも、その周りの俳優たちが歌上手かった…
面白かった。
要所要所で不吉に街に響く「皆殺しの歌」、決戦前に保安官たちが歌うどこか切ない「ライフルと愛馬」、音楽がとても印象的。
スーパー戦隊シリーズは本作に影響を受けているとWikipediaを…
ジョン・ウェインとハワード・ホークスが「真昼の決闘」に反発した結果作られた映画。
悪い奴は単純に悪くて、アル中のガンマンと蓮っ葉な女、王道の西部劇だ。
最後の闘いはダイナマイトでカタがつくところが雑…
西部劇を初めて見たが、主人公よりも脇役のキャラが強くてコメディとしても面白い作品だった。最後の方の戦闘シーンは緩急が多くて見どころだと思う。個人的には、かなり人が死ぬ表現があるのにも関わらずさらっと…
>>続きを読む個人的にジョン・ウェインがカッコイイと思った事がないので、何故こんなに人気があったのかわからない。
名作と評判の今作も、内容がいたって普通だし。
ただ、劇中に流れる『皆殺しの歌』がとてもカッコよく、…
デグエイヨ
保安官のチャンスはメキシコ国境近くの町、リオブラボーでならず者のジョーを逮捕する。しかしジョーの兄で町を牛耳るネイザンが弟の釈放を要求し、町を襲う。チャンスは仲間と共にガンマン達に立ち…