
好きですね。
階上の敵を撃って落とすシーン、あの構図とスピード感がとても好きなんですよね。主人公はジョン・ウェインですが、アルコール中毒を克服しようともがくディーン・マーティンが魅力的で良いんですよ…
このレビューはネタバレを含みます
『アンタッチャブル』の前身かと思うほど質感が似てた。主人公チーム4人の構成なんか特に。
ヒーロー然とした頼れるチャンスとアルコール中毒に苦悩しながらもトラウマを乗り越えるディードの2人の主人公が違…
最高の西部劇、というかほとんどパロディなのだが、血統書つきという感じ
汚い身なりでアル中で、女にフラれてかつての腕っぷしを失ったディーン・マーティンがそれでもかなりイカしているのだが、中盤の飲み屋…
ジョン・ウェインは西部劇を、楽しませて夢を見させる「イリュージョン」だと認識していた、それ故、市民が正義を追い出す「真昼の決闘」を嫌い、人殺しの数を誇るようなS・ペキンパーを嫌った。(リアリティを嫌…
>>続きを読む町を牛耳る悪党たちに保安官が立ち向かう、ハワード・ホークス監督とジョン・ウェインのコンビによる超王道の西部劇。悪党との戦い以外にも保安官チームを中心に繰り広げられる人間ドラマも印象的でめちゃくちゃ面…
>>続きを読むまさかU-NEXT入りしてたとは
ポンコツ4人組が主人公なのですが、銃の腕が確かなので全員しっかりカッコいい見せ場があります
あらためて偉大な映画だと思いました
観ていて疲れないのは、根っこが楽観…
このレビューはネタバレを含みます
ベテラン保安官のチャンス、凄腕早撃ちガンマンだったが落ちぶれてアルコール中毒となったデュード、足が悪くてすぐにショットガンをぶっ放すストンピー、若くて生意気だけど頭が切れて実力も確かなコロラド。みん…
>>続きを読む 傑作『真昼の決闘』へのある種の反発からつくられた作品であることはよく知られている。その理由は奈辺にあるのか。
一つには、保安官像が全く異なる。『真昼の決闘』のケイン保安官は、加勢を頼んでも「孤立…