【化け物は誰だって宿るし变化する】【東京国際映画祭】
■あらすじ
『マジカルガール』(14)でサンセバスチャン国際映画祭最優秀作品賞を受賞したスペインの俊英カルロス・ベルムトの最新作。
ゲームのデザ…
解説文では、二人の登場人物の恋愛模様を描くと紹介しているが…
この映画は、上記二人を通した社会病理を描いていると言った方が的確だろう。主人公が男性なので男性側の生活の出来事が主なストーリーとして進…
東京国際映画祭で鑑賞。
午前中からだったからなのか睡魔との戦いで、そういった決定的な描写があった?っと衝撃が薄い印象。満たせているから別にそういった性癖があってもいいんちゃうのと思ってしまい、結果的…
なかなか意味深な映画。色々な解釈が可能な映画はあまり好きではないが、本作は嫌いではなかった。
どこまでが実像なのか、もしくは虚像なのか、VRでモデルを作成することがそれを暗示している。ちなみに自分も…
ゲームのモンスターのクリエイターである青年、フリアン。どちらかと言えば、静かで繊細な感じの彼は、在宅ワーク中、アパートのお向かいさんで起きた火事から、一人留守番中の少年クリスティアンを助け出す。
そ…
自分の中の異常性に気付いてしまい、葛藤している初期の段階を見ている感じ。
普通に女性に恋はするけど興奮するのは君じゃないみたいな。
自暴自棄になってクリスチャンの部屋に行きそこに飾ってあった自分の名…
この監督の作品を観るのは二回目だけど、感想は前回と同じでした。「お前のこと誰が好きなん!?」。
またも、小さな過ちが命取りになる話。もちろん一発レッドカード退場レベルの過ちではあるけれど、同じことし…
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