ウィーン ハプスブルク家の歴史が好きでみてみました。
40歳エリザベートの美への追求とプライド
それに伴う様々なしがらみ。
皇后として美しいと思われたいから努力するけれど、窮屈でしんどい、追い詰めら…
1878って何?と思ったらエリザベート40歳の年。
山田五郎先生のエリザベート解説YouTubeにてエリザベートの美意識の高さについて知った。
40代以降肖像画を描かせる数がグンと減ったそう。
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ポスターのビジュアル、中指立ててる姿がクールで好きなんだが…
色々と窮屈だったんやろうなぁ…と。
やりたい放題やってるように見えてても、それでも窮屈な生活やったんやなぁ…
馬に乗る姿が凛々しくて好き…
中指立てた王妃、最高にかっこいい!と思っていた。
ずっと観たくて、やっと悲しい日に観た。
「君は象徴としての務めを果たしてくれ」
王である夫から言われる一言。
かつての若さと美しさこそが象徴の務…
オーストリア三大有名人といえばモーツァルト、シシー、シュワルツネッガー
シシーがオーストリアの誇りなのは知っていたが、これは虚実入り交じってるので話半分で観た。ところどころドイツ語の単語を聞き取れて…
本作のエリザベートは、誰と話しているときも目から生気が失われている。精神を病んだ人々を見つめる表情も、相手への憐れみというより、彼女自身が崩壊寸前にあることを映し出しているように見える。「死んだよう…
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一言コメント
ポスターに惹かれて鑑賞。
一般市民ではない特別な環境に産まれた人にも私たちみたいに同じようなことで悩んだりするんだなって。
年齢と共に徐々に失われていく美貌だったり、髪の毛に…
以前エリザベートに関する展示を美術館へ見に行ったことがあり、彼女の美に対する執着と努力に、いつの世も女性は同じだなという感慨を抱いたりしていたけど、この作品を観るとまた、彼女の場合はその執着が病的な…
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