ひょこっと出てきた志磨遼平にスプラッシュした珈琲をあちこち拭いてたら終わってました(そういえば竹中直人と仲良しでしたっけ)。出てんのまじ知らんかった。。。
.
志磨遼平の自叙伝『ぼくだけはブルー』刊…
中盤の舞台芝居のような説教臭い説明セリフが鼻につくな~と思いながら観ていたけど、終盤はちょっとよかった。
サイン会控室での
「バカでも泣けるように描きましたから」
とか、サイン会に来てくれた妄信フ…
119に次いで竹中直人監督の傑作だと思う。
書けない漫画家の話だから、ある意味無能の人の続編とも言えるだろう。
つげ義春と違うのは、メジャー誌でヒット作は書いた漫画家という点。後は家庭が崩壊寸前とい…
浅尾いにおは結構読んでる方だけど本作の原作は未読。でも主人公が斎藤工でその妻役がMEGUMIはなんか違う気がする…
カット割りは原作をかなり忠実に再現してるんだろうなとは思った、特に猫目の彼女の回…
足場がぐらつく地面を歩いているような不安定で不気味で掴みどころない雰囲気が漂っていて、観ている間、不思議な感覚だった。
水がよく映るけど、押し寄せてくる不安や焦りとか奥(先)が見えない恐怖を表してる…
「零落」製作委員会