ヒューマン・ポジションのネタバレレビュー・内容・結末

『ヒューマン・ポジション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

国や制度、福祉に絶望しそうになりながらも、日常にある希望のようなもの。ライヴの歌がとにかく素敵だった。

可愛いけど正直全然いいと感じることができなかった。こういう系は作為を感じたらアウトだと思うけど、ワンカット目の振り返りから作為が見えてしまって引いた。全体的に誠実なのか誠実じゃないのかよく分からなか…

>>続きを読む
情報が限りなく削ぎ落とされ、観た人が入り込む余白と物語の舞台オーレスンの街並みを味わう隙を残している。見てるだけで副交感神経優位になる系の映画。

題名を直訳すると人間の位置、人間の場所
観終わった後には、私の居場所はどこだろう?誰だろう?今思い付かなくても少しずつ見つけて行こうと思える

主人公やそのパートナー、猫や難民のアスラン、皆にはそれ…

>>続きを読む

港の静かな情景とともに始まる本作は、日常の中に潜む人間らしさを描いているように感じられた。

アスタの穏やかで優しい表情は、彼女の内面の安らぎや生活の丁寧さを象徴する一方、ライヴの活発で表情豊かな振…

>>続きを読む
北欧のインテリアがすきー
アートだねー
気持ちいい

ちょうど、ルームシェアはじめるから今観れてよかったな

内容はあらすじに書かれている通りの映画です。

主役の子に何か事故(事件)があり、心を閉ざしていたが、徐々に自身の居場所を見つけていく過程を描いています。

モチーフとなる椅子はヒューマンポジション…

>>続きを読む

会社を休職する前から、アスタはおそらく社会や福祉、マイノリティに関する記事の取材・執筆をしていたと思うけど、ガールフレンドのライヴに寝転がって話していたように、それらの出来事に対して自分をどう位置づ…

>>続きを読む
記者と椅子オタクのなんでもない話。
真面目な映画で柔道着着ながら水中ゴーグルで料理は奇抜。
自作した曲を彼女に聞かせるメンタルはすごい。

人生に迷ってしまった女性が再び生きる居場所を取り戻す話。

静止画のような長いカットと間の空いた会話、パートナーと猫1匹とのスローテンポな暮らしに惹きつけられる。
一つ一つのカットがまるで絵画のよう…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事