
生活の余白が綺麗。
無言でどこかを見つめる主人公、誰もいない部屋、静かな街並み、ほとんど静けさを感じるシーンで構成されている。
たまに挟まれる会話は何気なかったりする。けど、そんな日常の中でも確かに…
あっちゅう間に終わった。
あー好き。めちゃんこ好き。
人がありんこぐらいにしか見えない奥行きを出したり、覗き込んでる風の上から見下ろした感じとか、全編通して基本カメラが動かない、定点で撮ってる。
…
・住処を追われる難民の不安と、病気で療養を余儀なくされている時の社会における存在意義の危うさ、そのどちらもが腰を落ち着ける居場所である「椅子」のモチーフを通して繋がってる
・のちに送られる歌の下地…
椅子って不思議だよね、人間以外はそんなことしないって台詞が印象的。
お仕事に真摯に向き合う姿と、それを通して社会問題にも触れる絶妙なバランスのいい映画だった。
北欧の景色や、女性2人カップルに着目す…
最初のシーンが印象的
一見何も動いていないような、少し小高いところから見下ろす街の風景
港町で大きな船がいくつか浮かんでて、青と白メインの彩度低めの街にオレンジの光が目立って綺麗
それが数十秒くらい…
トラブル続きで終わりが見えない
いつになれば心から安らげる?
ゴールポストはどこにあるの?
光の検問所がいくつも見えるだけ
進んでいく
日々 そろそろと慎重に
何か私が言えたらよかったのに
こんなに…
写真だな。
静止画なのか動画なのかっていう世界を眺める感じ。見てる側の呼吸までゆっくりになるような映画。
本作の世界感を守る上で大事なのは今の状態に満たされてる感があるっていうこと。
欲っていう世…
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