可愛いけど正直全然いいと感じることができなかった。こういう系は作為を感じたらアウトだと思うけど、ワンカット目の振り返りから作為が見えてしまって引いた。全体的に誠実なのか誠実じゃないのかよく分からなか…
>>続きを読む生活の余白が綺麗。
無言でどこかを見つめる主人公、誰もいない部屋、静かな街並み、ほとんど静けさを感じるシーンで構成されている。
たまに挟まれる会話は何気なかったりする。けど、そんな日常の中でも確かに…
あっちゅう間に終わった。
あー好き。めちゃんこ好き。
人がありんこぐらいにしか見えない奥行きを出したり、覗き込んでる風の上から見下ろした感じとか、全編通して基本カメラが動かない、定点で撮ってる。
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題名を直訳すると人間の位置、人間の場所
観終わった後には、私の居場所はどこだろう?誰だろう?今思い付かなくても少しずつ見つけて行こうと思える
主人公やそのパートナー、猫や難民のアスラン、皆にはそれ…
・住処を追われる難民の不安と、病気で療養を余儀なくされている時の社会における存在意義の危うさ、そのどちらもが腰を落ち着ける居場所である「椅子」のモチーフを通して繋がってる
・のちに送られる歌の下地…
椅子って不思議だよね、人間以外はそんなことしないって台詞が印象的。
お仕事に真摯に向き合う姿と、それを通して社会問題にも触れる絶妙なバランスのいい映画だった。
北欧の景色や、女性2人カップルに着目す…
最初のシーンが印象的
一見何も動いていないような、少し小高いところから見下ろす街の風景
港町で大きな船がいくつか浮かんでて、青と白メインの彩度低めの街にオレンジの光が目立って綺麗
それが数十秒くらい…
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