
日常を切り取るとはまさに今作の事をいう
カメラが日常の静寂を傍観している
私たち鑑賞者とアスタ達の距離が明確に存在する事を提示された固定カメラ
建物ありきの人間だと言わんばかりの2つの関係性を柔らか…
いいなあこれ。
何かに導かれていたような気がする僥倖に時々辿り着くものだけど、そこへ到るまで歩んで来たのは自分(あなた)
なのだから、そんな自分と瞬間をこそ大切にしたいですね。それは自由への契機。
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なんだか平凡なような、退屈そうな主人公。でも事件は確実に起きていて、主人公も手術痕を気にしていたり、世界中で何もない日なんてないのに。どこかみんな他人事で淡々としていて、平和ボケしているようにみえて…
>>続きを読むノルウェーの港町を舞台に、何不自由ない生活を送るも心が満たされない気持ちを抱える女性をスローテンポで描くドラマ。京都のミニシアター、出町座で鑑賞。
う~ん、アメリカの低評価がマジで意味分からん。「…
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