
とてもとても静かな映画。景色がとてもキレイ。気持ちがゆったりできて、ほわーとするので眠くなるほど。
木々の葉が風で少し揺れる。足音がする。車が通る。
そんな生活音が全体を占めていて落ち着く。
ノ…
能の舞台を見るように動かない
そして動いている
アンダース・エンブレム恐るべし
ノルウェーの毎日の世界を突如バッサリと切り取って舞台にしてしまう凄技 色の配色が綺麗だった
存在を壁半分だけを゙映…
ノルウェーに住むアスタが病気療養から社会に復帰する。恋人と過ごしたり、仕事をこなしたりと、日常を過ごしながら自分の居場所を見つけていく。大変なことは起こらないけど、ノルウェーの街並みが美しく、構図が…
>>続きを読むワンカットの長回しが多いがどのシーンを切り取っても絵画のような映画だった
静かに流れる時間の中で、自分の居場所や在り処がどこなのかを探りつつも、「あなたはあなた、私は私」でいることに重きを置くことの…
構図がどれも独特なバランスをとっていてすごく綺麗だった
猫との相性が良い
今この時間に、それぞれの場所でみんな別々の何かをしていて
自分が興味ないように、多分他人もこっちにはそんなに興味がない
1…
椅子がいっぱいでできて良い
言わずもがな、ポスターのシーンと最後のシーンの構図が最高
空手の服着て玉ねぎ切って、変な囲碁して変な餅食べてて良かった
私がマリメッコのエプロンつけて、ムーミンの本…
歌詞わからないけど好きな音楽がたくさんあるように、何伝えたいかよくわからないけどなんか好きっていう映画があってもいいよね
星野源のいう、意味と幸せはイコールではないってこういうことかなと思った
…
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