
ノルウェーの映画
療養中の主人公が少しずつ日常生活を取り戻していく話
何の病気だったのかはわからないけど部屋にあるダンボールの箱と手術痕でなんとなく想像できた
若い女性にとってはとても辛い出来事だっ…
静止画面になったのかと思えるほど、動かないシーンが多かった。
アクションとおしゃべりが多いアメリカ映画と対照的。
移民問題もさらっと描き、二人の女性の愛とも友情ともつかない関係も淡々としている。
キ…
速くて劇的なものから距離を起きたい休日に見るのにぴったり。あなたはじっと考える、片手間ではなく、じっとしているための時間がこの映画には存在する。自分の置かれている場所と、それぞれの持つ権利の違い、変…
>>続きを読む小津安二郎から影響を受けたノルウェー産の映画。美しい港町で新聞記者の仕事に復帰する女性の話。
何となくスローでオシャレな雰囲気を出そうとしているけど、この手のミニシアター系の作品にしては大して見心…
時間の使い方がものすごく大胆。
でも間が保つ。
ノルウェーの街並みと写し方と家具や建物や自然が見ていて飽きないし、まさに目から入るアンビエント。
時間の流れって結局これぐらいでいいのかなと
自分…
<退屈で空虚な日々、心の居場所を探して>
ノルウェーの港町で新聞社に勤めるアスタは病気療養から復帰し、地元のニュースを取材し記事にする仕事を始めた。プライベートでは同居する女友達のライブと穏やかな…
しずかに、淡々と生活をすること。
定点で風景を撮影しているのがヴィムヴェンダースの初期作品みたいな感じ。ヴィムヴェンダースは、何かのドキュメンタリーで、物語より映像が撮りたかったのだとか、観光客目線…
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