母親は小学生息子のイジメ被害を疑う。学校教師たちは不真面目な対応。何かあるだろうなと。
母親、先生、子ども、見てるものが違うそれぞれの視点で描かれてるのが良い。
学校といじめっ子が不愉快。東京03は…
親の視点に始まり、対峙する教師達が“怪物”に見え、「あー、このことか」と思っていると視点が変わり、教師達の間で何があったかを見ていると、抗議に来た早織が“怪物”に見える。
そして子供同士、湊と依里が…
「怪物だーれだ」のCMで掴まれて、調べてみると監督に俳優に、役者は揃った!な面構え、そして脚本賞受賞の知らせ。田舎への引越しで最近は映画館から遠ざかってしまっていたけれど、行かなきゃ損する!と思い映…
>>続きを読むただただ、面白かった。1章と2章で早織と保利の印象がガラッと変わり、3章でその二人がわかり合い、さらに親と子、教師と生徒といった与える側と与えられる側の関係ではわかりあえない、対等の友愛に没頭してい…
>>続きを読む物事を客観的に、色眼鏡をかけずに見られるようになりたいし、色んな考えや立場の人がいると知ること、それを尊重できるようになりたい。そういう人が増えて欲しい。
子役2人の演技が良かった。湊は国宝に出てた…
人は自分の見たいように物事を見る。
3視点で織りなす物語の中で同じ出来事も少しずつ見え方が違うように感じた。
しかし最初に感じた違和感も視点が変わる毎に徐々に薄れていく。同時に人の印象も。
なんて見…
さあ観ようって思った。
同じ時期作られたヴィム・ベンダース監督、役所広司主演の『PERFECT DAYS』と並んで、もうずっと観たかったのだ。
「第76回カンヌ国際映画祭において、脚本賞および日本映…
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