658km、陽子の旅の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『658km、陽子の旅』に投稿された感想・評価

さ凡
4.1
波打ち際のシーン、別れ際の握手、つまらない話ですが個人的な話を聞いてください、は何度も思い出しそう。
あと私も知っているのは、東北の街並み、父親に対してはムカつくが愛憎混じったややこしい感情。
3.0

いろんな人と接点を持つうちに父親の幻影が消えて他人と話せるようになっていくのがハイライト。図らずも物ロードムービーの説得力。菊池凛子無くしては成立しないが、いつもこういう時オダギリジョーが得な役回り…

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Ham
3.7

菊地凛子が好きなので前から観たいと思いつつ、(あとなんとなくポスターが印象に残っていたので)ようやく視聴。意図したつもりはなかったのだが「こちらあみ子」も「after sun」も子ども目線で語られ、…

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波打ち際で目覚めるシーンが印象的
北へ向かう、死と向き合うための旅の途中
既に生きる屍のようだった主人公にトドメの出来事が起こる

死と生の境目で、彼女は赤ん坊のように丸まって目を醒ます
産声を上げ…

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菊地凛子が見せてくれるロードムービー。
私はとても真似出来ないけれど、心に綺麗なものを捨てないでいる人は、どんなに無様でも肉親のために旅を続ける。

いま自分がどん底だと思ってる人、観てほしい。
何…

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2025.9.6
菊地凛子の社会からはじかれてるけど一生懸命な感じが上手かった。竹原ピストルをキャスティングした人ナイス!
こういうヒューマンドラマは嫌いではない、が⋯
主人公以外の演技がわざとらしいのか言動がズレてるのか、いちいち気になってしまった。



コミュ障でも
お礼はちゃんと言葉に出して言わなあかんな。
何も話さずぼーっとしてる陽子は苦手だった。

なんでヒッチハイクしようと思ったん。
電話番号覚えてるなら警察とか
なんとか出来たんじゃな…

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M
-
停滞した日々に一晩の出会いと刺激を。他者との交流の中で、失っていた社会性と人間性を取り戻していく陽子。最後には間に合ってよかったね。
ヒッチハイクって、善意が少しでも無いと成り立たない仕組みを使って、青森までたどり着くってこと自体が素敵だった。悪い人もいたけど。それも旅。人生。

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