何かとネットが荒れた今作だが、個人的には割と楽しめた。最後のひろしについてモヤる部分はあるが良い所も悪い所も目立つ映画だと思う。
[良い所]
・視覚的な面白さが高い
ヌルヌル動くCGアニメーション…
悪くない。前情報なしで観たから、エンドロールで松坂桃李と空気階段が声優してたことにびっくりした。『俺には人に見せられる幸せなんて一つもないのに』って非理谷充の言葉が印象的。非理谷充側の人間なので、観…
>>続きを読むストーリーも3D感も苦手でした…まぁ言いたいことは分かる。子どもたちよ、先の見えない未来は怖いだろう、でも絶望せず頑張れ!頑張りゃなんとかなる!
そういうことだと思う。
ただ、苦手。
放屁のシーン…
なぜ中途半端な3Dにしたのか…。
いつもの方が良いと思う。
ストーリーは普通。
まあ子供と一緒に見るものですよね、という感じ。
みさえが「しんちゃん、もう良いから戻ってきて」と言いかけた時にヒロシ…
いつ見たか忘れたけど、なんか重かった記憶。
可哀想な生い立ちで闇堕ちした青年に対して、頑張れって言うのはまだ早い気もした。
青年は記憶の旅でしんちゃんに出会って、助けて欲しかった気持ちが救われて、…
映に違和感はあるもののすぐ慣れた。
むしろリアルぽくてクレヨンしんちゃんの世界線をまた別の視点で見れた感覚。
毎回善と悪を分かりやすく表現してくれてるけど
今回は力を持つ者によって悪事にも人を救…
思ってたよりよかった。
最初やっぱりビジュアルで違和感を強く感じそうで見ず嫌いしてたところあったけど、見始めたら気にならなくなる。
むしろクレヨンしんちゃんのザ・漫画的表現をよくここまでCGで落とし…
©臼井儀人/しん次元クレヨンしんちゃん製作委員会