思ったより酷くはありませんでしたが、最後はどうしても無責任なメッセージに聞こえてしまってモヤモヤとしたまま終わりました。
長いと感じるシーンも点在していて、いまいちテンポが悪いのも少し残念。
でも…
最初は映像そんな悪くないかなと思ったけど、後半につれてかなりきつく感じた。
特にアクションシーンは普通にアニメで見たかった。なんでCGにしたのかわからない。
話もしんちゃんの性格もあんまり。
CGじ…
※自分は映画版クレしんに関しては完全なにわかです
闇落ちした超能力系弱者男性VS超能力付与の埼玉のスーパー幼稚園児
フルCGでパワーアップしたしん次元!
野原家が一丸となって世界崩壊の危機に立ち向か…
基本的に日本のアニメの3D化は目も当てられないレベルで酷く気味の悪いものだらけだったのだが、本作の3Dのデザインはクレヨンしんちゃん感を損なわない塩梅だという点ではなかなか悪くはなかったと思う。この…
>>続きを読む26年42作目。
3Dで巧く作っているのは評価するけど、
話が陰キャとの戦いであんまり盛り上がらない。
ギャグもあまり多くなく、3Dであるが故の
「崩れ」の無さがギャグの面白さを半減させているよ…
作画は新しいけど、物語は原作で読んだお話がベースになっていて、少し懐かしい気持ちになった。
ひろしとみさえがやられるあのシーンがなくて安心した。
イケちゃんとヌスちゃんのノリがゆるくて、楽しそうだ…
©臼井儀人/しん次元クレヨンしんちゃん製作委員会