愛する妻をロシアの過激兵に殺された平和主義者のボロンは、復讐を近い狙撃兵に志願に戦地へ…。
ただ平和を望んで暮らしてただけなのに、世界は残酷っすよ。これが実話に基づいてるんか…
復讐に燃え、迷いが…
同じく狙撃兵の戦いを描いた映画『スターリングラード』(2001年)にくらべると見劣りするが、あちらが制作費6800万ドルなのに対し、こちらは日本円にして1億ちょっとのウクライナ製なのでやむなしか。
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ワンシーン見て面白そうで見てみたけど全然。
中身がつまらん。
実話といっても一般人が復讐のため兵士へ、くらいの要素だろう。知らんけど。
そして一般人も被害に遭ってるみたいなことを伝えたいプロパガ…
ラストのスナイパー同士の対決はアメリカンスナイパーのリスペクトかなぁ。
2020年以降のウクライナマインドを知る上では良い作品だが、戦争で受ける心の傷感(ディアハンター)と言う意味でアメリカンスナイ…
ロシアによるウクライナ侵攻で妊娠中の妻を殺された物理学教師化が、復讐のため兵士へ志願しスナイパーとなる実話を元にしたアクション戦争映画。
カタルシスを演出する部分もあるがシリアス路線。戦争映画をエン…
State Agency of Ukraine for Cinema, 2022