エウスカディ、1982年夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エウスカディ、1982年夏』に投稿された感想・評価

RIO
3.5

バスク地方の男性はガタイがごつい

誰も何も話さない朝の食事 何食べてるのか知りたい
あくまでも日常風景だけど
バスク人に日常を装って撮影しているのも自然に見えてくる

モノクロで映されるものは永…

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3.8

説明のないドキュメンタリー映画で画面の中の人たちは観客の心を動かそうとはしていない。なんだかとても遠くの失われそうな美しいものを覗き込んでいる様な感覚になる。
たまに彼らと目が合うもすぐに逸れてしま…

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その時代にそこで生きた人々の記録
自分が実際に見ることはできないからこそとても貴重だと思う

モノクロにすれば芸術点UP⤴

採点放棄。このドキュメンタリーの価値がわかりません。感想もありません。

1982年の夏にバスク地方を訪れた監督さんが、故郷のジョージアと通じるものを感じて、エレット…

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2025・12・24
U-NEXT

バスク地方に伝わる祭りの練習風景と本番当日に密着したドキュメンタリー

イオセリアーニ監督はジョージア出身だった!

バスク地方を訪れた時に、故郷のジョージアに…

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ENDO
3.8

営みはモノクロだが突如としてカラーとなり丘陵の緑色が目に飛び込む。牧歌劇の最中、羊とロバと牧羊犬がステージに乗り込んでくる。毛に着色されアクセサリーを付けた動物たちが撒き散らした糞を掃き掃除する時間…

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3.7

オタール・イオセリアーニ監督が1982年の夏に訪れたフランスのバスク地方で村の祭りや人々の生活を記録したドキュメンタリー作品。

以前鑑賞した短編作品「ジョージアの古い歌」に通じるような記録映画でし…

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5.0
バスク地方の夏の祭りの記録。地方の濃厚な色が鮮やかに撮られていてそれだけなのにとても美しい。バスク帽にエスパドリーユ、いまだとバスチーまで極東日本にまで伝わってくる文化つくってるって強い。
otom
5.0

十人十色なかぶり方でみんなバスク帽が流石に似合ってるな。祭りの準備から本番できっちり伏線を回収した上で、モノクロからカラーの鮮やかな切り替えで尚のこと素晴らしい。そして他の作品同様に音使いも絶妙。牧…

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露骨
-
なんの予定も立てずに辿り着いた土地でこのようなパレードを地元民に紛れて鑑賞したり、ヨーロッパの牧草地による羊の大移動を生で見たい。

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