エウスカディ、1982年夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エウスカディ、1982年夏』に投稿された感想・評価

観終わった後、口ずさんでしまった。
「伝統をしっかり伝えることは難しくても、まず、愛してもらうこと」これが本編中のほぼ唯一の字幕だった。心に残りました。
そういえば、小倉ヒラクさんの著書で、ジョージ…

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フランスとスペインの国境に跨るバスク地方の祭りの様子や人々の生活を捉えたドキュメンタリーフィルム。
独自の文化を守ってきたバスク地方にジョージア出身のイオセリアーニが惹かれる理由がわかる。色鮮やかに…

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3.5
オタールイオセリアーニのドキュメンタリー
バスク地方の伝統を垣間見ることができる
いいねんけどなと思った(全体的に)

まじでかっこよくないハルマゲドンのシーン

音と音楽がずっとよかった

まだまだイオセリアーニ監督に沼っている最中。

監督がスペインとフランスにまたがるバスク地方に旅で訪れた時に
「この文化と伝統と生活は残さずにはいられない!」と思って撮ったドキュメンタリー。

本当…

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Hiako
3.4
皆で踊ったりするのが嫌で一人で本読んでたい私、病みそうw 長閑やけども。
gnk
3.7
知らない世界だけど、時代が置いてきたものがありとても懐かしい気持ちになる

映像の良さだけでなく、撮られている内容や雰囲気がチャーミングな点に惹きつけられる
kokufu
-

初見。イオセリアーニ監督がバスク地方を訪れた時のドキュメンタリー。
郷愁なのか憧憬なのか、思う所があったんだろう。
バスク地方と言えばスペインとフランスにまたがる特殊な地方で、昔司馬遼太郎さんの街道…

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いつもの生活の切り抜きをこうも美しく映せるのもすごいと思うのと同時にありのままの生き方がこれほどまでに楽しそうなのは正直羨ましい、、。
kaorui
2.5

日々の暮らしの中で祭りの準備に勤しむ村人の姿を撮る。踊りが独特でバレーとリバーダンスが組み合わさったような足捌きなのだ。
そしてやって来る祭。ここからカラーになり、画面は豊かな牧草の緑に包まれる。

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