ナチスに仕掛けたチェスゲームのネタバレレビュー・内容・結末

『ナチスに仕掛けたチェスゲーム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年42本目。
終盤は緊迫のチェスシーンでハラハラドキドキ…って映画なのかと思ってたけど、そもそもぜんぜんそういう話じゃなかった。チェスを精神の拠り所にしてナチスに抵抗しきったある男の、壮絶な…

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一体誰が勝ったんだろう。

そうまでして他人の資産を守らなきゃならない理由がちょっと分からず。
それが彼の仕事への責任とプライドだったのかなぁ…。
何処までが本当で、どこからが妄想だったんだろうなあ…

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精神崩壊していってたということか……納得だし、見ていて辛いけれど、一人の人間の心が壊れていく様を描くことで"戦争"や"支配"の恐怖は伝わってくる、ミクロを描くことでマクロがわかる、いい映画でした。

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時系列がゴッチャ系の映画なのかと思って見ていたが、まさかの通しで幻覚というオチ。

精神的に追い詰められた人間を巧みに描いていて良かった。

ビューティフルマインドが好きなので悪く無いと思った。

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想像してたのと全然違うストーリー
精神の極限状態の映像、演技、がすごかった。

①ナチズムがウィーンに吹き始めた頃、ユダヤ人の資産を没収したいゲシュタポがウィーンの公証人の男をホテルに軟禁し、暇つぶしの娯楽すら与えないことでジワジワと男の精神を崩壊させる。そんな日々の中、チェス…

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オリヴァー・マスッチの作品いくつか観てるけど、いつもなんとなくハラハラザワザワさせられる。上手いよね。

でもこの作品、気持ちが掴まれたのは初めの一瞬で、最終的に話が好みじゃなかった。原作があるんで…

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 異なる時間軸で――と見せかけてのどんでん返しは映画好きとしては楽しませてもらったけど、先に妻が実は妄想ってバラシちゃったことで全部妄想だった、のうまみがなくなっちゃったとこだけややマイナス。

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まんまと邦題に騙された!
『ペルシャンレッスン』的なものを期待してたのに、全然チェスで立ち向かう話じゃないし。
多分『オデュッセイア』にかけてるんだろうけど、そもそもそれをよく知らなかったから最後ま…

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記録

もう壊されてしまって勝ちとはいえない。
穏やかな顔で過ごしているのも辛い。

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