ナチスに仕掛けたチェスゲームの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ナチスに仕掛けたチェスゲーム』に投稿された感想・評価

ナチスのゲシュタポの非道さを見せ付けられるだけでなく、主人公ヨーゼフの視点から幾重にも重ねられた時間軸が複雑に交差するだけでなく、色々な次元で混ざり合うから理解するにはチョビ髭に注目しなければ置いて…

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原作はオーストリアのユダヤ系作家シュテファン・ツヴァイクの小説『チェスの話』の🎬化です。

ナチスに監禁された主人公が極限状況の中で一冊のチェスの本を武器に命懸けの心理戦に挑む姿を描く作品です。

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1.9

時系列が行ったり来たりして難解。
ドコまでが現実で、ドコからが妄想の世界なのか。
回想?脳内世界?
精神的拷問の果てに、試合には負けたかもしれないけど、勝負には勝ったみたいな話。

他国に侵略される…

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WOODY
4.0
“今日 我々は精神が無敵だと
信じねばならぬ”
シュテファン・ツヴァイク
1941年

軽い感じで見始めてしまったので後悔。
生き抜くことはゲームじゃない。邦題に疑問しかない。悲しすぎるチェスだった。この俳優さんどこかで見たなぁと思って後で調べたら帰って来たヒトラーでヒトラーの役をして…

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1938年、ナチス・ドイツによるオーストリア併合前夜を舞台にしたサスペンス。チェスを軸にした心理戦ではなく、精神をじりじり追い詰めていく拷問の描写が中心だった。

ナチス/ホロコースト関連124
ナ…

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ま
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オリヴァー氏が『帰ってきたヒトラー』のヒトラー役なのに驚いた。
命懸けの壮絶な抵抗。ナチに幽閉され極限状態で尊厳を蹂躙される。精神錯乱が悲惨で壊れていく演技凄い。チェスの本がどれほど重要だったか。現実と幻覚、客船とホテルが並行し描かれる。集中しないと混乱する。
さゆ
3.5

すべてが混じり合っていくさまとヨーゼフの変様が体にどんどん重く入ってきて息がくるしかった
邦題からチェス勝負でもしかけてどうにか逃げ出すのかとかペルシャンレッスンみたいな感じかとか思って観たらぜんぜ…

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サラ
3.7

主人公のマスッチさん、どこかマッツっぽい。ヨーゼフってハイジに出てくる犬の名前だから覚えやすく、パスポートの氏名が?という事に気付く。
冒頭の紳士とは別人のようになってしまったヨーゼフ。彼は一歩もオ…

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