原題直訳しろ!!
邦題が悪さしてる
タイトルのせいで想像してた展開と大違い
蓋開けてみたら心を病んだ男の話じゃん
当たり前にナチスを題名に含めてハッピーエンドはあり得ないけど、相変わらず救われな…
最後のほうが???ってなったけど全体的には好きだった。ナチス系の映画なので苦しいのは決まってる。絶望絶望そして絶望からの一縷の希望。大切な妻との別れ、拷問、友人の死。何が現実で何が非現実かも分からな…
>>続きを読むナチスのゲシュタポの非道さを見せ付けられるだけでなく、主人公ヨーゼフの視点から幾重にも重ねられた時間軸が複雑に交差するだけでなく、色々な次元で混ざり合うから理解するにはチョビ髭に注目しなければ置いて…
>>続きを読む原作はオーストリアのユダヤ系作家シュテファン・ツヴァイクの小説『チェスの話』の🎬化です。
ナチスに監禁された主人公が極限状況の中で一冊のチェスの本を武器に命懸けの心理戦に挑む姿を描く作品です。
…
時系列が行ったり来たりして難解。
ドコまでが現実で、ドコからが妄想の世界なのか。
回想?脳内世界?
精神的拷問の果てに、試合には負けたかもしれないけど、勝負には勝ったみたいな話。
他国に侵略される…
2026年42本目。
終盤は緊迫のチェスシーンでハラハラドキドキ…って映画なのかと思ってたけど、そもそもぜんぜんそういう話じゃなかった。チェスを精神の拠り所にしてナチスに抵抗しきったある男の、壮絶な…
一体誰が勝ったんだろう。
そうまでして他人の資産を守らなきゃならない理由がちょっと分からず。
それが彼の仕事への責任とプライドだったのかなぁ…。
何処までが本当で、どこからが妄想だったんだろうなあ…
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