トレンケ・ラウケン Part1の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トレンケ・ラウケン Part1』に投稿された感想・評価

snatch
4.4

嗅いだことのない匂い 体感したことのない脈動の映画だった

冒頭の繰り返しはコレを1分で作る監督もいるだろうと思い眠るかもなと思っていたところ、ラウラの書物から始まる目眩くあの語りに覚醒覚醒覚醒🤩謎…

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目黒シネマ
パート1。
ラウラはどうして急に消えたのか。
カルメンの手紙はどんな結末を迎えるのか。
パート2できっと伏線回収してくれると思ってた。

2人の男が失踪した1人の女を探すところから始まるミステリーかと思いきや、予想外の展開が次々と起こりジャンルの垣根も飛び越えながら最後にはとんでもないところまで連れて行かれる。面白さがうまく説明できな…

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1人の女性の失踪を追う、2人の男。
遡っていく時系列。
散りばめられる謎、意味ありそうで無さそうな、霧の中を手探りで進むような感覚。
これはサスペンスなのか、ミステリーなのか、文芸なのか。

予告編…

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3.6

失踪した女性を追って2人の男性が探すことから始まる2本合わせて4時間超えの作品。

昨年末に単館で上映され満員が続いた話題作ですが、多分1本に纏められていたら観なかったあと思う(笑)

パート1,2…

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4.7

会話劇
長回し
テルミン
アルゼンチンの田舎の雰囲気
町の名前
さりげない笑い
視点が多角的
窓越しの画
ピントの移り変わりの嫌味なさ
音楽の使い方
余白
フェミニズム
男と女のズレ

大変、とても…

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snmc
4.0

ついに250分見たぞという達成感。いかにもカイエ・デュ・シネマだけど楽しめて一安心。秘密を共有するのは、親しさの現れだ。チーチョとラウラは秘密を共有(それもエロいやつ)することで親しくなる。中盤はそ…

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maro
4.2
104
映画館45
葛木
3.6

目黒シネマ

Part1の手紙と本の章が特に良くて、過剰な比喩に笑った。一つずつの章の倦怠感、画変わりの無さ、エンドロールもふざけ様も、久々に新しい感じがした。でも意外に心地が良く、大きな船に乗って…

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