A24らしからぬストレートなラブストーリー。とは言え文化の違いや移民の苦悩などなども見えて、ただただ好きという感情だけでは進めることのできない大人の恋愛。「君に泣ける場所はないの?」と聞いてくれた彼…
>>続きを読む共感性たかい
高いけど、監督の思想がすごく前に出てて嫌だった
監督の強い思想と、「韓国人的」な表現、そしてその思想についてキャラクターに喋らせすぎじゃないかと思った。
ぜんぶ説明・説明・説明
の割に…
──あの日の君に会うために。
A24が描く、切ないラブストーリー。
24年ぶりにめぐり逢えた2人の再開。
うーん。
片思い・両思い限らず、忘れられない恋は誰しも持っている物だと思うけど、キャラク…
何よりも撮影がいいと思ってしまった。
言わずもがなだが、どのシーンを切り取ったとしても、ストーリーと我々との距離と時間と我々との距離を共有しているかのように見せていた。会話劇だけでここまで魅せること…
タイトルとジャケットから単純に愛の物語を連想していたが、これは極めて個人的でありながら普遍的な「人生の肯定」についての物語だった。
昔の想い人と時と場所を超えて再会する、というドラマチックな要素だ…
これ以上は近づけないもどかしさと映像の質感が良く合っていた。NYの街並みもおしゃれ。
”인연“って言葉の印象が強い。すれ違い続けて諦めないといけない縁もあるし、でもそれによって生まれた縁もある。
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