"花束みたいな恋"の続きを描くとしたら
こういうかんじだと思う
昔付き合っていた人について
もう未練ないの?って聞いた時
もう結婚しちゃってるからね
って言う男は
だいたいまだ過去の恋人を想い続…
音楽、脚本、映像、テーマ、テンポ
行動や表情の描写(視線、間、距離感)→多く語られないことで感傷的に
シチュエーションと完璧に合った音楽
もしあの時、もしそうしていたら。正解はなく、選ばなかったこ…
自分では恋愛映画は選んで観ないけど、街の呼吸と森の映画祭で観てみました。観てよかったです!
縁(イニョン)という言葉が印象に残り、予想以上にくらって泣けました。
人と人ってこんなふうに出会って別れて…
絶対刺さるとわかってて、だいぶあっためてようやく観た!
こんなのは絶対にブッ刺さりますよ。
突然の別れからの、あの時こうしてれば、とか、ifの嵐をなんとかやり過ごしてきた2人。
誰にでもある、…
全てはラストのアーサーの前で見せるノラの涙のためにある物語。やっぱり感情が溢れるシーンは感動の鉄板。
ヘソンとノラ、お互い持ち合わせてる好きな気持ちの塩梅が絶妙。どうとでもとれるモナリザのような。ほ…
■言葉なきラストシーンに凝縮された想いの横溢
不可逆の現実を肯定的に捉える縁(イニョン)のストーリー。
あったかもしれない2人の未来を逡巡する
長い永い余白。
それは、2人の親密さや絆の深さを表す…
去る人と残る人。あらゆる分岐点と「もしも」が溢れる人生の中で、こうだったかもしれないと言葉にすることでしか救われない未練を12歳が消化できるわけないよねと。アーサーと出会い、もう二度と誰にとっての「…
>>続きを読む感情がジェットコースターになることはない。ゆるタイプ。
曖昧までも行かない関係性ならではの、ほほえみとか会話の間とか、、
そこで感じさせるのが良い。
ラスト1分でぐぁ〜〜っとなんだか自分でも分…
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