BS世界のドキュメンタリーにて視聴。報道の使命として命をかけて私たちに映像を届けてくれたことに感謝し、心して観た。誰に怒りをぶつけていいのかわからない人々の感情も生々しく、音とカメラが地面を映してい…
>>続きを読む生々しい記録。
誰かが記録しないと我々は知ることができないことを痛感した。
記録者の独白が、かなりうるさく感じられる箇所もあったし、そこまで言葉で説明してしまうと白けてしまうと思った部分もあった。
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ウクライナ初のアカデミー賞を受賞した作品。この映像を戦場で撮影した記者は、「この映画が作られなければ良かった。」と語っていることが印象的。
私たちはスマホやテレビ越しに戦況を眺め、知識として戦争を…
ロシアによる侵攻開始から、マリウポリが制圧されるまでの20日間を記録したドキュメンタリー。
AP通信の記者ミスティスラフ・チェルノフ自身が撮影した映像で構成されており、戦場の空気がそのまま伝わって…
ロシアの侵攻から命がらがら脱出してこの惨状を世界に発信する!と劇映画みたいなストーリーがあるのが凄い。
勿論ありのままにでなく、十分
意図されたのものだろうし、それでこそドキュメンタリー!
ロシアっ…
2022年2月24日、ウクライナにZのマーク(ロシア軍の印)の入った戦車が現れた。ウクライナ侵攻の始まりである。本作はここからの20日間の記録である。
ロシア軍は民間人の家も爆撃し、破壊していった。…
他国の戦争を親身になって共感するのは、実際は難しい。
だけど、このように映像で記録が残っていて、ふとしたタイミングで観た時、自分だったら…と置き換えて考えていて、気づけば共感している。
共感している…
怖かった
日常が急にこんなことになるなんて
夢であれと思ってしまう
兵士と一緒に爆撃から隠れながら移動してるとこもリアルだった
命懸けの報道、凄い
素材がちゃんとニュースに使われてて良かった
住民…
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