素ッ裸の年令の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『素ッ裸の年令』に投稿された感想・評価

鈴木清順監督の超初期作品。後の清順美学のようなものは全く見られない。赤木圭一郎の初主演作として語られるが、実態は出番も少なく全く主役ではない (主役はサブ役の藤巻三郎)。

内容は 「ローティーン…

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 VS赤木圭一郎で主観擬態からバイク1台目フレームイン、アウト、2台目フレームインの流れが凄い。キャメラの揺れも合わせ事故の予感を着実に高める。同級生を乗せて走る際のバイク部位クローズアップも子供が…

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鈴木清順が鈴木清順になる前の作品。そのため、清順美学を期待して観ると肩すかしを喰らう。

日活が売り出していた太陽族映画の1本と考える方がよかろう。鈴木清順も当時は日活の社員監督である。会社の指示に…

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2.3

鈴木清順監督作品、

もうすぐ20歳になる若者、
年下の子どもたちを集めて小遣い稼ぎする、












バイク走行中、ひたすら通行人の帽子をはじくチョッカイな行為はガキだなぁ、と思う。

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k
-
ピノキオ風の音楽
監督はのちに『ハイティーンやくざ』を撮るが、こっちはローティーンやくざだ。

鈴木清順監督とはいえデビュー四年目のプログラムピクチャー量産期なので、ケレンや飛躍のあるつなぎなど個性的な演出はそれほど見られない。ずいぶんオートバイの運転など今見ると乱暴。
左卜全の出番だけ妙に夕…

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寺田信義と鈴木清順の脚本を鈴木清順が監督した。盗んだバイクを乗り回す美貴堂な日常の若者たち。やくざのカネを盗んだために、非日常に。赤木圭一郎初主演作。
3.0
子供達のあまりの幼さに驚く。盗んだバイクで走りまくりな無法地帯。昭和日本がすごすぎる。ラストはなんともいえない結末で、なんだこれ感あり。
児童文学不良版って感じ。古家で口上立てるグルっとしたカメラ。事故ははめ込み合成。なんぞこれ。

2023.11.18 Prime Video
2023.3.6 Prime Video
赤木圭一郎初主演作品
ガキどもがオートバイを盗んでは無謀運転の繰り返し
今よりもはるかに交通事故件数や死亡者数…

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